2020/6/27 競馬予想. 函館8R. 2020年6月26日 [中央競馬予想] うーたん. 今週は日曜日にG1宝塚記念が行われます。春競馬と言って良いかわからない時期ではありますが、今年の前半を締め括るレースが行われるということで、非常に楽しみです。そこまでに良い流れを作るためにも、土曜日は良い結果を出したいところです。お読み頂いた皆さまに何かしらプラスになる情報が提供できればと願っております。ただ、確実に的中する予想というのは存在しませんし、馬券を買い煽るつもりは毛頭ありません。Twitterを見ていると、そのような予想も散見されます。あくまで馬券は自己責任での購入になるものですので、お気をつけ頂けたらと存じます。, また、イチオシレースへのお問い合わせを頂くことがまた増えましたので、見方を簡単にした説明を用意してみました。質問が多かったので敢えて簡略化して書きましたので、今までやり方がわからなかったという方は、こちらをご覧ください。, なお、6/27(土)のイチオシレースは下のリンクから飛ぶことができますので、是非ご覧頂けたら嬉しいです。, さて、ここからはいつものご挨拶になりますので、ご存知の方は読み飛ばして頂けたらと存じます。, また、FLAREのnoteでは今までもこれからも印の付け方は◎1頭、◯1頭、▲1頭、△1〜3頭(多頭数レースでは4頭まで)で絞っていきます。ただし、8頭立てなどの少頭数レースでは多くても印をつけるのは概ね半分まで(7頭立てでの4頭、9頭立てでの5頭などはお許しください)に絞っていきます。最近は色々な印の付け方などもありますし、それぞれの個性だと思っておりますが、私はあくまでこの形でいきます。今までもそうですが、そのために泣く泣く印を回しきれない馬もいたりします。皆さまの気になる馬などで無印の時に個別でご連絡を頂くこともありますが、その際はご自身を信じて頂けたらと思います。レース毎の★印はレースごとの配当妙味を考慮した上での自信度を表します。(1個が普通、2個が狙いたい所、3個はあまりありません。)オッズ妙味がありそうな場合は穴狙いなどの記入をしてありますので、ご参考になさってください。, 中央競馬のレースにおける推奨馬をピックアップしてnoteとしてまとめております。私のnoteは基本全て無料でお読み頂き、あまり競馬に詳しくない方であっても、競馬に興味を持って頂いたり、一緒に競馬を楽しんで、少しでも的中のお役に立ててもらえる方が増えたら嬉しいと思って、このようなnoteでの分析を始めました。, その中で的中して頂けたり、読んでみておもしろかった、参考になったといった際にサポートをしてくださる方が徐々に増えていきました。そのような経過を辿る中で、私としてはサポートしてくださる方に何かしらのお礼がしたいと思うようになり、推奨度の高い馬がいるレースを、イチオシレースとしてお送りしております。, 今年に入ってから始めたこのnoteでの活動ですが、スタートの頃は3桁であったtwitterのフォロワーさんも今では22,000人を超え、noteのフォロワーさんも11,000人を超えました。多くの方がご覧くださっていくようにかわっていく中で、イチオシがどうしても見たいという方も増えてきてくださり、私のnoteへのサポートをしてイチオシレースを見てみたいのですが、やり方がわかりませんというお問い合わせやtwitterでのDMも多く頂くようになりました。ただ、私は過去レース分析に時間をかけている以上、そのような個々のお問い合わせに都度お返事してしまうと、分析が疎かになってしまいます。それでは本末転倒ですし、お互いにプラスにはなりません。note公式の方にそのようなページがありますので、ご参考になさってください。, こちらをご覧頂くためにはパスワードが必要となり、私のnoteをサポートしてくださったとき、次のようなメッセージのパスワード(赤で隠してある部分の数字)が出てきます。そちらを必ず控えておいて頂きたいです。このパスワードを入力していただくことで、サポートしてくださった方のみにご覧頂ける形にしたいと思いますので、お手数おかけすることはお詫び申し上げますが、是非ともご協力願いたいと存じます。, サポートしてくださった皆さまは先ほどのblogをご覧頂き、6/27(土)の記事をクリックし、上記のパスワードをご入力いただけたらと存じます。, なお、土曜日のイチオシレースはいつもと同じように、計4レースを選定いたしましたので、ご覧頂けたら嬉しく思います。今回は、午前のレースを1レース含んでおりますので、予めご了承ください。サポート頂いた場合、15時頃まで土曜日分のパスワードが表示されるようにしておきますので、あらかじめご了承頂きたく存じます。, また、最近はメインレース直前までサポートを頂くことが多いため、15:00頃にサポート頂いた際の返信メッセージを更新することと致します。日曜開催分をご覧になりたいという方や、土曜日のnoteで的中のお役に立てた際などには、15:00頃以降にサポートして頂ければ、日曜開催分のイチオシレースをご覧頂けますので、よろしければご利用ください。(ただ、手動ですべて行っており、時間内に更新できないこともあります。更新した時にはTwitterに載せておりますので、必ずそちらをご確認ください。), 長くなりまして大変申し訳ありませんが、必要なことをお伝えさせていただきました。FLAREの中央競馬推奨馬noteが皆さまのご参考になりますことをお祈り申し上げます。, 前走、6/7の東京芝1600で行われた新馬戦では好スタートを決めると、そのまま3番手を追走しました。直線に向いてから右手前に替え、残り200m前あたりで外にヨレる場面があり、残り150mあたりで左手前に替えてからはさらに伸びていました。2着だったジュラメントも今回おりますが、追い切りの様子からもこちらに上積みが見込めそうで、本命としたいと思います。, 4走前、11/17の東京芝1400では、3番枠から良いスタートを切ったものの、1番デュープス、4番マイネルチューダ、5番クインズラプソディと内枠の馬が同じように良いスタートを切ったため少し控えています。内で控えて進み、直線では外に持ち出しながらじりじりと伸び、0.6差の6着でした。3走前、4/5の中山ダート1800は3走目にして初のダート戦ということでしたが、切れる脚があるほうではなさそうですし、マジェスティックウォリアー産駒ということでダート替わりも向いたと思います。4ヶ月の休み明けで+12キロと馬体も成長しており、しっかり追い込んでの0.5差3着と休み明けとしては充分な内容であったと思います。2走前、5/2は東京ダート1600と芝スタートに変わりましたが、スタートはまずまずだったものの内のタッシーアレッタに前を行かれ、そのさらに前にはエンリグロリアがいました。そのため、最内3列目の狭いところに入ってしまい、直線も抜け出しに時間がかかり0.6差の3着止まりでした。前走、6/6の東京ダート1600では9番枠ということである程度外からスムーズに行けるかなと思いましたが、後方になってしまい全く良いところなく13着で惨敗でした。内で包まれるよりは外の方が良いでしょう。今回、願ってもない15番枠に入ってくれたことで、気分よく運ぶことができれば、少なくとも前走のようなことはないと思います。, 前走、6/21の東京ダート1400では、外からチャーミングポポが果敢に逃げ、その後ろを追走する形でニシノリーチキングは2番手で道中を進みました。ラップタイムが12.4-11.4-11.8-12.2-12.2-12.8-13.0と前傾ラップになっており、先行勢には厳しい展開だったと言えます。1着のハラモシュテソーロは4コーナー11番手、2着エスペルトは4コーナー7番手と後方勢が有利な中、2番手で先行して0.3差4着まで粘った先行力を評価すべきであると思います。今回も先行したい馬もある程度揃っている点が気になるところではありますが、1つ内のデクスターを外からマークするような形で運べれば良い形は作れると思います。, 2走前、10/19の東京ダート1400では、ダート替わり初戦ではありましたが、スタート良くしっかりとハナに立って逃げました。逃げ粘るも大外から上がり3ハロン37.0でハルプモントに差されてしまい、0.2差2着でしたが、3着ハディアには0.3差つけていました。そのハディアは次走で未勝利勝ちを決めていますし、4着クィーンアドバンスも未勝利を勝っています。前走、11/9の東京ダート1400では、勝ち馬サノハニーの差し足が良く、0.3差2着と相手が悪かったでしょう。当然、今回も上位期待です。7ヶ月半の骨折放牧明けであることが気がかりではありますが、直前追い切りでは戸崎騎手を配して美浦坂路稍重で51.9-37.8-12.5とまずまずのタイムが出せており、出来に関する不安は払拭されているかと思います。, 対抗に、2ハットルヴァン。前走、2/1の東京ダート1600では、スタート後、外からグラスディアブロに被せられる不利がありました。さらに向正面では外からリュードマンに被され、頭を上げてポジション下げる不利もあり、直線向いても前が壁。ゴール手前で内から左ムチ3回入り外にヨレたベルウッドヨウサンに進路を潰される不利と、不利のオンパレードでした。これで0.4差4着は十分すぎるほどの結果だったと言えます。今回は前走以上を期待できるのではないでしょうか。ただ、こちらも5ヶ月の休み明け、調教タイムでの比較から2番手評価に留めました。ただ、実力が出し切れれば一発あってもおかしくない一頭だと思います。, 2走前、3/8の中山ダート1800で行われた総武ステークスでは、7ヶ月半の休み明けで、+14キロと太め残りでした。メイショウワザシがいたため、逃げたメイショウワザシの後ろで先行して追走するも、残り200あたりで一杯になってしまったような走りでそのままポジションを下げてしまい、1.5差の13着でした。キングカメハメハ産駒のダート替わりは向いているとは思いますが、さすがに初のダートレースでは厳しかったと思います。前走、4/25の東京ダート1600で行われたオアシスステークスでは、芝スタートで行き足も良く3番手で先行しました。1~4着はいずれも後方勢と、先行勢が不利な展開の中、0.5差5着と健闘したことは評価に値するでしょう。走破タイムも1.36.4と優秀でしたし、鞍上のヒューイットソン騎手もこのくらいの距離が合うと話していた通り、今回も再度東京ダート1600です。この舞台であれば、前走以上の好走があっても良いと思います。, 前走、6/6の阪神芝1600で行われた新馬戦では、4コーナーで前が少し狭くなる場面もあり、直線ではリッケンバッカーとファルヴォーレの間で挟まれてしまい、外に持ち出し直すロスもありました。レース内容を見る限り、かなりちぐはぐな競馬となっていたので、これで0.6差3着なら十分巻き返しも可能だと思います。あとは買えるオッズがつくかが問題であるかと思います。, 前走、3/28の阪神ダート1800では、道中を最内の3頭目を追走しました。直線に向いてから、ハナに立ったタガノグリュックと外にいたテゴナの間を狙うも、テゴナが内に来たため、タガノグリュックと内ラチの間を狙いました。ただ、そこも進路が開かず、追いきれないままの0.4差5着と良いところが出せずの結果で不完全燃焼でした。2走前もスタートで躓いている不利がありながら4着と、まともに走れれば、馬券圏内も十分目指せる力があると思います。, 丸1年以上振りの登場となるヴァクストゥーム。再登場をずっと待っていました。前走、6/16の函館芝1200で行われた新馬戦は非常にハイレベルなメンバーが揃った一戦でした。勝ったのはオータムレッド。次走、クローバー賞を連勝しました。2着ビアンフェは函館2歳ステークス、葵ステークスを勝ちました。これら2頭と0.2差と僅差の3着。4着以下も未勝利クラスを勝ち上がっている馬が多く、このクラスにいるべき馬ではないと思います。道中を2番手で進んでいることから先行力のあるところも魅力。ダート替わりのレースとなりますが、そもそもプリサイスエンド産駒と望むところ。1年ぶりであってもデキさえ問題なければ、勝ち上がって然るべき一頭であるでしょう。, 対抗には、9ミキノイチゴ。4走前、3/14の阪神芝1600では、栗東坂路稍重一杯51.6-37.4-12.1と好タイムを出していました。レースでは後方待機から4コーナー出口で加速し、大外から上がり3ハロン3位となる35.8で追い上げ0.4差4着でした。上がり最速は最内待機の1枠アウサンガテだったことを考えると、外を回してのこの結果は優秀です。直線では右ムチで左にヨレるところを見せるなどまだ伸びる余地もありそうです。その後も17、4、11着と馬券には絡んでいませんが、前走、5/24の京都芝1600では、大外18番枠から後方待機。4コーナーで1列前にいたダディーズメジャーが外側に斜行し、その影響でヴァーユとアンデュレイトが外に膨らんだことで、さらにその外を回すことになってしまいました。ミキノイチゴの内にいたメモワールミノルが内から伸びてきたため、さらに外を回らされる場面もあり、流石に展開が厳しすぎたと言えるでしょう。今回、ダート替わりとなりますが、母父コマンズは比較的ダートに良績があり、プラスに働けば面白いかと思います。, 2走前、4/19の阪神ダート1800では、先行力のあるところを見せました。13番枠だったこともありましたが、ナムラタイガーとモンサンイルベントと内の2頭を行かせ、その後ろの外にポジションを取りました。外にいた分の距離ロスがありながら、勝ったモンサンイルベントから0.4差2着も、上がり3ハロンは0.1しか変わらずでしたので、とても良い内容であったと言えるでしょう。前走、5/9の京都ダート1800でも先行して2番手で運び、0.1差3着と惜しいレース振りでした。このクラスは順番待ちの一頭であると言えるでしょう。, 2走前、12/15の中京ダート1400で行われた寒椿賞では、好スタートを決めて、外のコパシーナと並走する形になりましたが、しっかりハナを主張してそのまま逃げの手に出ました。最後はそのコパシーナにハナ差競り負けてしまっての2着ではありましたが、3着に破ったのがテーオーケインズ(次走、1勝クラス勝ちから伏竜ステークス2着)と負けて強しの内容であったと言えるでしょう。前走、6/7の阪神ダート1400では、通過タイムが600m35.1、1000m59.5とハイペースで、1~3着馬はみな後方勢だったことから2番手と先行して厳しい展開であったと言えるでしょう。半年の休み明けであれだけのレースができており、今回は叩き2走目。普通に先行したら1勝クラスはまず勝てるだけの地力があると言えるでしょう。, 前走、5/9の東京芝2000で行われたプリンシパルステークスでは、東京芝2000で不利な一番外の11番枠から逃げたものの、13.2-11.9-11.6と3ハロン目まで加速ラップになる厳しい展開になりました。直線も残り200あたりのギリギリまで追い出しを待ったものの、最後は伸びを欠いていたことから距離の壁があったかと思います。鞍上の藤井騎手も距離が敗因との話を残していましたから、今回の3波論短縮はちょっと短すぎるかな?という思いもあるものの、先行できる強みもあり、鞍上も継続騎乗です。1勝クラスであれば、まず勝ち上がれる地力はあると思います。, 対抗には、穴狙いの2ホッコーメヴィウス。5走前、11/16の福島芝1200で行われた飯坂温泉特別では、0.4差5着でしたが、陣営からのコメントで、1200は多少忙しいとの声も聞かれました。その次走に選んだのが、12/8の中京芝1400でした。最後方の18番手から大外を回して、33.6と抜けた上がり3ハロン最速を記録しての0.3差4着は見所十分でした。3走前は阪神芝1600で結果を残せませんでしたが、1400に戻した2走前、5/24の新潟芝1400では5ヶ月の休み明けながら0.5差の6着と僅差。前走は明らかに適性外の1800で7着。今回、再び1400に短縮して来ました。穴狙いとして面白い一頭ではないかと思います。, 前走、3/29の阪神芝2000で行われた四国新聞杯では、8ヶ月半の休み明けで+22キロと成長した馬体を披露しました。逃げ馬がいないスローの展開から押し出されたアルファライズがハナに立つとペースはスローになってしまいました。9頭立てとは言え、カセドラルベルは9番枠と大外の影響で2列目の外3頭目を追走。スローペースで内前の先行有利な展開となってしまっての0.2差4着と、流れが向かない中、十分健闘したと言えるでしょう。今回も期待できる一頭です。, 対抗には、2カントル。デビューから4戦はすべて良馬場で2,1,3,1と全て馬券圏内。昇級初戦となった2018/12/28の阪神芝1800で行われた500万下では、後の菊花賞2着馬サトノルークスと0.1差の3着。後のG3チャレンジカップ勝ちロードマイウェイを0.3差離す4着に負かしています。その後、セントポーリア賞を勝ち、期待されて臨んだ3走前、弥生賞では天候が雨。重馬場まで悪化しており、上がり3ハロンは37.1と本来の切れ味の良さが生かされなかった印象を受けました。2走前、3/8の阪神芝2000では1年ぶりで成長分も含めた+18キロで臨みましたが、こちらも稍重馬場で上がり3ハロンは36.0と他馬と比べても平凡で、0.3差4着までが精一杯でした。前走、3/22の阪神芝1800で行われた須磨特別でも期待しましたが、勝ったメイショウモウコが離れた単騎逃げで楽をさせてしまい、まんまと逃げ切られ、カントルは後ろすぎて届かずも上がり3ハロンは2位となる33.2で0.5差5着でした。今回は良馬場で臨めそうですし、鞍上も強化。当然、前走以上を期待したいところです。, 4走前、9/28の阪神芝1200で行われた道頓堀ステークスでは、最後の直線で最内2番手から前を狙うも、前のアスタールビーとジュランビルがそのまま2,4着に残り、その後ろに入ってしまったために抜け出すことができずの0.3差6着と惜しい競馬ができていました。2走前、12/28の阪神芝1200で行われたファイナルステークスでは、スタートで出遅れてしまい、3コーナーでもダノンジャスティスに外から被されたためポジションを下げさせられる不利がありました。1400ではやはり良さが出ないと思っているので、今回の阪神芝1200で期待してみたいところです。阪神ではまだ結果が出せていませんが、4走前のような走りができれば、一発あってもと思っています。51キロの軽斤量を生かしてスタートを決めてくれればと願っています。, 前走、6/14の函館芝1200で行われた新馬戦では、スタートは悪くなかったものの、外のレゾンデートルに前を行かれ、3番手追走の形になってしまいました。逃げたリメスからハナ差2着と、外3頭目追走で距離ロスした分の差があったことを考えると、むしろフォルセティの方が強い競馬をしたと言えると思います。今回も当然好走が期待できると思います。, 4走前、2/15の京都ダート1400で行われた新馬戦。向正面では左手前で走っていました。そして、3コーナー入り口でもスムーズに右手前に替えられたのに、直線向いてからもずっと右手前のままゴールまでという競馬になってしまいました。手前替えができなかったためか、最後は脚が上がってしまい、勝ったヴァルキュリアからは0.9差の3着と差が開いてしまいました。3走前もダートで3着と好走しましたが、2走前は芝を使い10着と完全に度外視したいレースでした。ダート戻りとなった前走、6/14の函館ダート1000ではスタートで出遅れてしまいレースにならずの0.7差9着でしたが、スタートさえ決まれば上位進出の力はあると思います。, 2走前、4/18の阪神ダート1800は後方勢決着のレースでした。上位勢はいずれも後方待機から4コーナーで早めに仕掛けてきましたが、そのような展開でベニトアイトは果敢に先行策。最初の3ハロン12.8-10.7-12.4とメイショウホルスが外から競りかけてきたため、並行逃げの形となりハイペースになってしまったため、ラストまで息が持たずにラスト3ハロンは40.2とブレーキでの1.3差5着も、単騎で逃げる形になれば立て直し可能でしょう。前走、5/10の京都ダート1900では、逃げたアズマエピカリスの外追走の形で2番手を追走。最後に伸びを欠いたあたりから距離が長かった可能性もありそうです。今回、1700へと1ハロンの短縮で良さが出れば上位進出も可能でしょう。, 対抗には、4ウインオリヴィア。2走前、5/17の京都ダート1800では、5戦目にして初のダート替わりでいきなり2着と好走しました。11頭立ての10番枠と比較的外だったこともあり、スタートから先行したものの1コーナーでは外4頭目あたりを回らされました。直線で抜け出しを図ったものの、その外でマークしていたジョウショーリードにうまく抜け出されての0.2差2着と良い内容でした。今回、5番枠と比較的内に入れたこともプラスになるでしょう。前走、6/14の函館ダート1700では、最内の2列目に待機しましたが、砂を被るとあまり進出できていない様子が見られ、砂被りが不向きなように見えました。ただ、直線で外に出してからは再度伸びていたことから、うまく砂を被らないように運んでもらう必要がありそうで、対抗評価としました。外枠であれば本命にしてもと思い、ここは正直迷いました。, 単穴には、1ラストラフ。前走、6/20の函館ダート1700では、外からローヌグレイシアがハナを主張してくる中、内から譲らずにハナをキープしました。ラストラフとローヌグレイシアの2頭で他馬を離して逃げたため、6.9-11.1-11.9-12.3-12.8とかなりのハイペースの中、最後まで粘っての0.4差3着は評価に値すると言えるでしょう。今回も同型馬が複数いるため、そことの兼ね合い次第にはなりますが、最内の1番枠からすんなり前に運べれば、当然チャンスがあると思います。, ヒモには、6カクシン。4走前、4/26の京都芝1800では、久しぶりの芝戻しとなったレースでした。距離も初の1800と延長。松山騎手が負傷で武豊騎手に急遽乗り替わりとなったものです。3コーナーで外のリンドブラッドに寄られて接触があり、そのせいか残り800あたりからポジションを上げてしまい、直線では伸びを欠いての2.5差13着。マリブムーン産駒で、やはりダートの方が良いのではとも思っています。3走前、5/9の新潟ダート1200では、ダート戻りでの一戦となりましたが、スタートを立ち上がる形で出遅れてしまい、後方外5頭目あたりを追走でコーナーも外を回す距離ロスが大きかったです。それでも上がり3ハロンは最速タイ37.8を記録していたところは評価に値すると思います。前走、6/13の函館ダート1000は格上挑戦で前残り決着ながら、2着から0.2差6着と健闘しました。自己条件に戻り、前走の経験が生きれば当然上位進出可能だと思います。, 前走、1/11の京都ダート1400では、内の2番枠からスタートよく飛び出すと、スタートの芝部分で果敢にハナを奪って逃げました。ただ、4コーナーでは既に一杯になっており、直線では全く余力が残ってなく、3.6差の14着と大敗してしまいました。ただ、今回は函館芝1200と芝替わりかつ距離も1ハロンの短縮となるので、5ヶ月半のフレグモーネ放牧明けとはなりますが、変わり身があっても良いかと期待しています。, 前走、6/13の函館芝2000では、1000m通過が1.02.4とスローペースの前残り決着となる中、エボカシオンは8,9番手の後方待機で上がり3ハロン最速から0.1遅れる34.4で追い上げての0.6差4着でした。単純に展開が向かなかっただけで、上位進出できる地力は十分備わっていると言えそうです。展開がハマれば前走以上が期待できるでしょう。, 対抗には、1モーソンピーク。2走前、11/24のジャパンカップと同日に東京で行われた、芝1800の新馬戦で1.5差4着でした。大レース当日の新馬戦は期待馬が出てくることも多く、このレースの勝ち馬はバルトリ。2着にもダノンセレスタと良い馬が揃っていました。そのレースを振り返ってみると、4コーナーでは内から6頭目あたりの外を回し、直線では伸び切れなかった形になっています。勝ったバルトリは内におり、最内で逃げたスカイテラスも3着まで粘り込んだことからも、通ったコースの差がそのまま出た形の4着であり、タイム差ほど差はなかったはずです。全姉がプリモシーンと良血ですし、国枝厩舎では新馬戦での一発回答を期待するよりは、じっくり成長を待って期待できると思います。ただ、前走の5/9に東京芝1800で行われた未勝利戦では5ヶ月半の休み明けで良いところなく、1.1差の6着でした。叩いた2戦目となる今回、変わり身を期待したいところです。, 単穴には、2ヤンヤノカッサイ。2走前、5/16の京都芝2200では、スタート後すぐに内のビーマイオーシャンが外に出てきたことで馬体接触があり、最後方からの競馬になってしまいました。3コーナーの下りを生かして加速したものの、結果的に早仕掛けになってしまったのか直線で止まってしまいました。3走前も9着と着順だけ見ると疑問符がつく成績ですが、タイム差は0.2と着順ほど負けておりません。前走、6/13の函館芝2000では0.8差8着でしたが、エボカシオンのところで前述の通り、スローの前残りで展開不向きでした。展開さえ向いてくれば一発あってもと思います。, 7走前、11/2福島ダート1700では、まくりに行ったチェリッシュユーが直線向いてから徐々にタレてきてしまい、シャルロッテミノルは内ラチとチェリッシュユーの間に挟まれてしまい、完全などん詰まりの競馬になってしまいました。伸びかけたところでの不利だったことで、この影響は大きかったと見ています。そして近走の戦績からも逃げればしぶとい走りができる一頭です。前走、6/13の函館ダート1700でも、1枠からうまく逃げたものの6.7-11.8-11.9-12.6-12.9とハイペースでラストまでもたずに0.6差3着でした。今回、6頭立てと少頭数ですし、マイペースで運ぶことができれば、そのままという展開も期待できると思います。, 2走前、3/28の中山芝1200では、スタートで少し立ち上がってしまい、出遅れ気味のスタートとなりました。比較的外の13番枠ということもあり、4コーナーでも外を回しましたが、外前にいたドラゴンズバックがわずかに被る位置になってしまったことで、一度その外まで持ち出して大外を伸び、上がり3ハロン35.1で0.8差7着というレース振りでした。前走、4/18の中山芝1200は大雨の不良馬場でのレースとなってしまい、1.1差4着でした。厳しい馬場の中、むしろ健闘できたと言えるでしょう。今回、巻き返しがあって当然であると思います。, 5走前、11/24の京都芝1600では、最後の直線で最内差しを狙うも、逃げたエーティーメジャーの内側に進路が開かず、差し足が削がれた結果、上がり3ハロンは37.3と平凡なタイムになってしまいました。進路をなくしてから、外に持ち出していて、そこからは伸びていましたので、スムーズに追い上げていたら、さらに上位には食い込めていたはずです。このレースでの上がり3ハロン最速は35.9でそれが出せていたらという内容で1.2差7着なので逆転可能だったと言えるでしょう。新馬戦では同じ舞台を使っていて、馬場が荒れていなかったとは言え、その新馬戦での上がり3ハロンは34.9を使えており、やはり後半に強いレースができています。4走前、1/19の京都ダート1800では、残り1000でまくり、そこから13.4-13.0-12.6-12.4-12.3と加速続きのラップで1.1差つけての圧勝。直線向いてからも軽く追っているだけでノーステッキ。タイムこそ1.55.0と平凡もダート初戦でのもので地力の高さを証明しました。昇級戦となった3走前、2/2の京都ダート1800では、4コーナーでかなり狭い位置に入ってしまったこともあり、そこから伸びを欠いての1.9差7着とこのレースだけで見限るには早いと思います。2走前、5/16の京都芝2000で行われたあずさ賞では、芝戻りのレースとなりましたが、ここでも0.2差5着と健闘しました。鞍上の秋山真一郎騎手もまだ緩いとコメントしておりましたし、3ヶ月の休み明けを一度叩いた前走、6/14の函館芝2000でもハナ差の2着と健闘しました。当然、今回も上位候補と言えるでしょう。, 前走、5/2の福島芝1200で行われたしゃくなげ賞では、スタートで出負けしてしまいましたが、向こう正面でインからしっかりとポジションを上げていき、3コーナー入口ではまだ14番手。4コーナーでもポジションを上げながら、直線で大外まで持ち出すと一気に加速して、上がり3ハロン最速の34.5で後方から末脚一閃でクビ差ローランダーを捕らえました。少しずつ函館の芝の具合も悪くなってきており、後方からの足が届く馬場になってきていると思います。51キロという斤量であればさらに末脚が活かせると思いますので、唯一の3歳馬に期待したいと思います。, 4走前、5/12の京都ダート1800で逃げ切り勝ちを決め、勝ちタイムは1.52.0と非常に優秀だった上に、逃げて上がり3ハロン最速の37.7と他馬を寄せ付けずに0.8差の圧勝を決めています。それでは相手が弱かったのでは?と見られるかもしれませんがそう言うわけでもなく、2着シホノフォルテ、6着ハギノアトラスはどちらも2勝クラスでも勝っています。3走前、6/16のユニコーンステークスでも3着と好走しており、このレースで0.1差4着に下した相手がヴァニラアイス(リステッドクラスのエニフステークス2着など)。また、それより下位の馬であっても、5着エルモンストロは2勝クラス鳴海特別勝ち、6着アシャカトブは3勝クラス上総ステークス勝ち、7着デアフルーグはこれ以前にオープン伏竜ステークス勝ち、9着ノーヴァレンダはこれ以前に川崎でのJpn1全日本2歳優駿勝ち、10着ニューモニュメントは2勝クラス鈴鹿特別勝ち、11着ヴァイトブリックは3勝クラス白嶺ステークス3着などと相当に実力のある馬が揃っていたことがわかります。2走前、5/2の京都ダート1800は10ヶ月半の休み明けでいきなりの1番人気でしたが、先行して最後は息が持たずというレース振りで、0.5差の4着と惜しい競馬になりました。叩いて2走目となる前走、5/31の京都ダート1900で行われた與杼特別では、向正面でポジションを上げた分、終いが甘くなってしまい0.1差の3着でした。当然、このクラスで通用する力はあり、巻き返しに期待したいところです。, 対抗には、6マンハッタンロック。2走前、3/14の中京ダート1800で行われた瀬戸特別では、4コーナーで思いっきり大外をぶん回しながら加速をしての上がり3ハロン36.6と非常にもったいないコース取りで0.3差の6着でした。更に後方から追い込んだゴールデンライオンやキクノフェリックスが36.0や36.1という脚を見せていたわけで、コース取り1つで36.6は更に詰めることが可能であったと思います。前走、5/17の新潟ダート1800で行われた中ノ岳特別では、上がり3ハロン最速となる36.8で追い上げたものの、0.9差5着と届きませんでしたが、スローの前残りで展開面で厳しかったと言わざるを得ません。後方からの展開がハマれば、前走以上も可能だと思います。, 全て無料にて提供しておりますので、サポート頂けると本当に助かります。情報分析などにも費用がかかっておりますので、お役に立てた時にはご協力頂けましたら幸いです。皆さまどうぞよろしくお願い致します!, 過去のレース分析を元に、競馬予想を行なっています。皆さまの馬券的中のお役に立てたら嬉しいです.

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