グレートクローズがイラスト付きでわかる! グレートクローズとは仮面ライダークローズの強化形態である。 『覚醒!』 『グレートクローズドラゴン!』 『Are you ready?』 龍我>万丈龍我「変身!」 『Wake up CROSS-Z! 融合が不慣れであったとはいえ、ジーニアスを手玉に取った仮面ライダーブラッドと互角以上の勝負を繰り広げている。

マグマード・ドラグーン:同じく赤い龍の格闘家。 『ラビット! ドラゴン! Be The One! クローズビルド!』

龍我「もしかして……」 龍我も当初は力をうまくコントロールできずにいたが、第22話で暴走したビルドホークガトリングハザードフォームを止めるために戦っている最中、戦兎を助けたいという思いから遂に力をコントロールすることができるようになり、無事に暴走のリスクを克服することができた。

噴出したゲルで背中にソレスタルウィングを形成し、飛行能力を付与する。

猿渡一海がそのトゲトゲした頭部を指して、「エビフライ頭」と呼んだ場面がある。このあだ名は一海役の武田航平氏が、アドリブで考えたものであり、万丈役の赤楚衛二氏が、「エビフライのどこが悪いんだよ?」と見事に返したことで採用されたとか。 万丈龍我が変身する仮面ライダー。. サイクロンジョーカーエクストリーム/サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム:クローズビルドフォームのように「二人の人間が融合して一人の仮面ライダーに変身する」仮面ライダーの強化フォーム。特に後者は夏の劇場版の最終決戦で変身する劇場版限定フォームで奇跡の形態と共通点が多い。 全体的なシルエットは前2形態と比べてより左右対称に近い。, 因みにこの際に流れる「Burning My Soul」は途轍もなくかっこいいので、ぜひともフルで聞いてほしい。, 仮面ライダービルド 仮面ライダークローズ 万丈龍我 仮面ライダークローズの強化形態。初登場は第37話。 エボルトに自身に宿っていたエボルトの遺伝子を取られ、変身不能となった万丈龍我が、エボルトから奪い取ったドラゴンエボルボトルを、自らの思いで新たな遺伝子を創り出し変化させたグレートドラゴンエボルボトルをセットし、こちらもそれに呼応するかのようにクローズドラゴンが変化したグレートクローズドラゴンをビルドドライバーに装填して変身する。 シルエットは通常のクローズだが、頭部は仮面ライダーエボルのドラゴンフォームその … 『クローズマグマ!』

※ソレスタルパイロウィングの原形はビルドホークガトリングフォームのソレスタルウィングであり、クローズチャージ時にタカフルボトルで飛んでたりする。, 灼けた鋼鉄や名前通りの溶岩を想起させるメタリックブラックにオレンジの配色が特徴で、ビルドホークガトリングフォームにも近い(ただしそちらは左右非対称。ちなみに第43話で両者のツーショットも実現している)。

仮面ライダーエグゼイド:二人の仮面ライダー変身者が合体している状態で変身したこともあるライダー。ただしこちらは片方はウイルスであるため、クローズビルドや仮面ライダーダブルとは事情が大きく異なる。 また「フォースクラッシュアーム・レッグ」は戦闘を重ねるごとに変身者の身体になじみ、より高い攻撃性能を発揮するようになる。 仮面ライダークローズの強化形態。スクラッシュドライバーにドラゴンスクラッシュゼリーをセットして変身する。 初登場は第17話。これまでの2号ライダーの強化フォームの中では登場はかなり早い方。 ドライバーは元々龍我のために開発したわけではなく、開発の段階でドライバーに反応した成分がドラゴンしかなかったためドラゴンスクラッシュゼリーと共に開発され、兵器利用されることを危惧したことと今の自分たちには使いこなせないという戦兎の判断で保管されていた。 しかし北都の本格的な … なお、「頭からゼリーが吹き出す」という演出に加え、当初は変身後に副作用で龍我が凶暴化したことから「変身するたびに龍我の脳味噌が溢れ出てさらにおバカに…」とネタにされることもある。 マグマ・ドーパント:同じくマグマの力を用いる。 暴走を克服して力を十分に使いこなせるようになってからは、元々ハザードレベルの上昇が異常に早いという龍我の体質も合わさって、一度手も足も出なかったリモコンブロスを次に戦った時には圧倒したり、東都・北都連合対西都の代表戦では初交戦となるヘルブロス相手に最初は押されるもののその戦いの中で逆転して追い詰めたりと、異様とも言えるパワーアップ速度を見せている。 ラビットドラゴン

『極熱筋肉!』

トドメに金と銀の二重螺旋で相手を拘束し赤い足の方でキックのエネルギーを流し込み続ける。

仮面ライダークローズマグマへの変身時に使用するベルト。 czmアンリミテッドスーツ 仮面ライダークローズマグマの耐衝撃ボディスーツ。 戦闘ダメージから変身者を保護すると同時にハザードレベルに応じた身体強化を行う。 ドライバーは元々龍我のために開発したわけではなく、開発の段階でドライバーに反応した成分がドラゴンしかなかったためドラゴンスクラッシュゼリーと共に開発され、兵器利用されることを危惧したことと今の自分たちには使いこなせないという戦兎の判断で保管されていた。 ガンバライジングで使用。噴出したゲルで右腕に巨大なジャイアントスクラッチャーのエネルギーを形成し、引っ掻き攻撃をする。なお、ビルドのパンダ側のボルテックフィニッシュ・PR(ボルテックフィニッシュ)、ボルテックアタックとモーションは同じである。, 闘争心を掻きたてる機能は、かつて「スカイウォールの惨劇」の時にパンドラボックスから放たれた光と効果が類似している。光を浴びた面々がどうなったのかを考えると、変身を続ければ龍我にも何かしらの悪影響が出ると考えることもできるが……上記の通り同じデメリットがあることが判明したが無事克服した。 そして、クローズチャージ自身も『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』さらに正式続編『ビルドNEW_WORLD仮面ライダークローズ』にて、少しだけではあるが無事復活登場を果たし強さの健在ぶりを見せつけている。, これは初期値であり変身者のハザードレベルに応じて変動する。 強化ライダー:異なるドライバーで変身する仮面ライダーの強化フォームのまとめ記事 他、ビルドの形態としては初めてエボル・ブラックホールフォーム同様に腰から下半身にかけてコートの裾のようなCBベクターローブが現れている。

2人『合体しちゃったぁ~っ!?』

龍我「なっ!?」(ガシャーン) 仮面ライダーイクサ:ナックル状の変身ツール兼武装を持つライダー。必殺技発動時は背後に燃え盛る太陽のイメージが浮かぶ。 *1 ロシアで発祥した格闘術の一種。だが、当初の劇中描写からしてボクシングと混同されており、最近ではボクサーとして認識されている節がある。, *2 ちなみにこのやり取りは演者二人によるアドリブ。これに限った話ではなく二人のやり取りはアドリブが多いとの事。, *3 彼女は病弱であったため、たとえスマッシュ化を解除しようと「死」からは逃れられない。, *4 これについて以前惣一から、戦兎(ビルド)が科学という文明の力で強くなる養殖物なのに対して、龍我(クローズ)は戦う才能を持った天然物であると指摘されたことがある。, *6 これは「スカイウォールの惨劇」時にパンドラボックスから放たれた光を浴びた者の症状と一致する。, *8 実際戦兎が開発する前に惣一がデータを盗み、それを元に難波重工に所属した内海が開発して各政府に提供したことで、戦乱の一因となってしまう。, *9 第8話にてスタークは「桐生戦兎ならそれ(スクラッシュドライバーの開発)ができる。万丈龍我ならそれ(スクラッシュドライバー)が使える」とローグに語っていた。, *10 こういった機能は子供の怪我防止のため玩具化の際にはマイルドにアレンジされる事が多い。, *11 ちなみに、劇中黒板にびっしり書いてあった数式は液体をゲル状のものに変えるための数式である。, *12 メタ的に言うとグレートクローズは通常のクローズのリペイントであり、本編終了後に通常のクローズに戻された都合によるものである。, それでも何とか施設を脱走するも脱獄犯として東都政府に追われ、更にファウストの放った怪人スマッシュに襲われる。, こうして、記憶と無罪を取り戻す、物理学者と格闘家、ベストマッチな2人の戦いが始まった…, お陰で戦兎には度々からかわれているが、冒頭のあらすじで息の合った掛け合いを見せたり、, 指名手配の身の上であるため、外で行動する際には老人や工事現場の作業員など、様々な変装をすることが多い。, やや自分本位な所があり、何かにつけ戦兎に「俺の冤罪晴らしてくれ」と訴えて口論になっている。, そんなわけでファウストの謎を突き止めるべく行動を開始した龍我と戦兎だったが、そんな彼らの前には, しかし元々格闘家だけのことはありガーディアンをあしらったりドリルクラッシャーを駆使するなど、生身でも戦兎とも互角に渡り合えるほどの戦闘能力を持つ。, 逃亡当初は不信感もあったせいか戦兎を信用せず、自らの無実を証明するべく暴走に近い行為を度々繰り返してきた。, そんな中、ファウストの動きも活発になっていき、遂には作中最大のキーアイテム、パンドラボックスを奪取してしまう。, 残されたのは戦兎では制御の難しいキードラゴンフォームのみ、それでもナイトローグに食い下がるも返り討ちにあい、ビルドドライバーまで奪われてしまう。, 紗羽が調べた内容によると、23年前難波重工総合科学研究所で火星の無人探査機を警備していた母親である優里が突然意識を失う。, しかし龍我は誕生と同時にエボルトの力が弱まってしまい、満足に融合することができなかった。, 事実を知った龍我は唖然となるが、それでも愛と平和のために戦うことを決意しエボルと対決。, 変身時にはビルド同様ドライバーから伸びたパイプによってスナップライドビルダーが展開された後、, 変身前の状態から腕っぷしは強く、生身で量産型機械兵士ガーディアンを蹴散らせるほどだが、, 龍我がエボルトの遺伝子によって力を得ているためか、パワーアップすればするほどフォルムが仮面ライダーエボルに近づいていく傾向がある。, ちなみに戦兎の物は第6話でも奪う形で使ったことがあるが、この時はハザードレベルが規定値の3.0に達しておらず失敗している。, 後に戦兎によってボトル1本でも変身できるように改良され、ドラゴンフルボトルをセットすることでガジェットモードに変形する。, 作中ではクローズドラゴン自身がフルボトルを咥え上に投げてセットすることで発動している。, 待機音は6種類というバリエーションの多さも特徴であり、いずれもハイテンションなBGMとなっている。, クローズチャージに移行してからはツインブレイカーが彼の格闘メインのスタイルに合うからなのか、本編でのビートクローザーの使用頻度は大幅に減少している。, ドライバーにドラゴンスクラッシュゼリーをセットしてレンチを捻って変身する。変身シークエンスは後述。, 性能としては、ヴァリアブルゼリーを硬化させ、攻撃を受ける度に内部構造や密度バランスを最適化させ耐久力を増す胸部のクリア装甲, 攻撃面では、スーツ内の伸縮ゲルパットで各動作をアシストし、腕力や運動速度を大幅に引き上げると同時に、, その分ネビュラガスの影響をもろに受けやすく龍我は変身する度に痛みに苦しんだ他、使用すればするほど次第に好戦的になっていき, 第30話の惣一の攻撃によってドラゴンスクラッシュゼリーが使用不能となり、再びビルドドライバーのクローズに変身するようになる。, ちなみにこの形態はエボルトの遺伝子と関係ないため、ゼリーとドライバーさえ用意できればこの形態にだけは変身可能。, クローズチャージの変身に用いるベルト。普段はバックルの状態で携帯し、腰に当てることでベルトが伸びて装着される。, スクラッシュゼリー以外にフルボトルにも対応しており、ドライバーのスロットにセットすると有機物系なら, 第15話にて戦兎が葛城が遺したデータに幻徳から伝えられた「スクラッシュ」というキーワードを打ち込み明らかとなった理論を元に開発した。, ツインブレイカー・ビームモードにフルボトルやスクラッシュゼリーを1つセットして発動する。, ツインブレイカー・アタックモードにフルボトルやスクラッシュゼリーを1つセットして発動する。, ツインブレイカー・アタックモードにフルボトルやスクラッシュゼリーを2つセットして発動する。, ドライバーにドラゴンマグマフルボトルを装填したクローズマグマナックルをセットし、ドライバーのレバーを回すことで溶鉱炉のような特殊取鍋, スーツはオレンジ色に染まり、各所に龍の頭部を模した黒い装甲が装着されているのが特徴。, エボル・ブラックホールフォームの影響でエボルトの遺伝子が活性化し破壊衝動に駆られていた間は、右手にブラックホールのエネルギーのようなものを発生させ攻撃しようとする描写があった。, 音声はスクラッシュドライバー系統と同じく若本氏が担当。氏の熱演もあって非常に暑苦しいものとなっている。, 戦兎がエボルトに対抗するために開発した、クローズマグマナックルと同系列のアイテム。カラーリングが寒色系となり打撃面の形状が変更されている。, シルエットこそ通常のクローズのものだが、装甲がエボル・フェーズ2(ドラゴンフォーム)を意識したカラーリングとなっており、頭部はまんまドラゴンフォームである。, このフォームに変身できるようになってからは通常のクローズではなく、こちらが基本フォームとして扱われており、クローズマグマへの変身も可能。, こちらも音声をスクラッシュドライバー・クローズマグマナックル同様に若本氏が担当している為、非常に力強い物となっている。, 通常のクローズとエボル・フェーズ4(ブラックホールフォーム)を合わせて二で割ったようなフォルムをしているが、, ビルドでいうとジーニアスフォームに相当する形態だが、能力の幅では大きく劣る代わり、各種スペックと戦闘能力は大幅に上。, 「主人公のライダーシステムを元に作ったシステムを応用したシステムを用いた2号ライダー」は過去に, 第29話~のOPにて戦兎・美空・紗羽・一海と一緒にnascitaのロゴを見せるシーンがあるのだが、彼の持っている一文字のAが逆になっていてn∀scitAとなっていた。, 実は2019年11月18日に放送されたザ!世界仰天ニュースにて、ヒスタグロブリン注射を行うことで苺を食べられるようになったことが判明した。ヒスタグロブリンはアレルギーの原因物質であるヒスタミンを抑制する作用があり、副作用も少ないという利点がある。, 更に検査によって、食べ物では炭水化物全般や魚介類の一部にもアレルギーがあることが判明している。, 美空とのデートをするように頼まれたときは、渋っていたのにプロテインを報酬にされたら即OK, 何故か戦兎と無言でやりとりして押し付けあい。「バナナ渡すから」と言われて「わーいバナナだ」「いらねぇよ!」などとノリツッコミしたりもしたが後述の余談に書かれた事情からメタ的に見ると結構シャレにならない反応である。, 一海に「バカ」と言われた時に「バカって何だよ!?せめて“筋肉”つけろよ!”筋肉”!」と返答, 八百長してでも救いたかった最愛の恋人、小倉香澄がスマッシュにされてしまい、結局その最期を見届けることに, その後も、龍我の無罪を証明できそうな人物がことごとくファウストに先手を打たれ、スマッシュにされ記憶を失う, ドラゴン系仮面ライダーも増えたけど、上から数えた方が強いよね、クローズ... -- (名無しさん). なお、他の形態と決定的に異なる特徴として、その特性上変身にエボルトの遺伝子の影響を必要としないという点が挙げられる。このため、何らかの理由で体内からエボルトの遺伝子が消失した場合でも龍我はこの形態に変身が可能で、変身不能時の緊急登板として登場したこともある。本来はグリスなどスクラッシュドライバーを使うライダー全般に言える特徴であるが、この点が却ってクローズというライダーの特殊ぶりを象徴しているとも言えよう。, 素体はかなりシンプルで、頭部はゼリー飲料の飲み口を象っている(装甲となるゲルが頭部から噴き出すのはこの形のため)。そして大部分はグリスと共通ながら色違いになっている(こちらが銀でむこうが金)。 レガシーゲーマーレベル100 → クローズマグマ/クローズエボル → ゲイツリバイブ(剛烈、疾風)/ ゲイツマジェスティ.

なお、ドラゴンスクラッシュゼリーはのちに戦兎によって予備が作成されていたらしいことが判明しており、これが龍我から猿渡一海の手にわたり、仮面ライダーグリスの強化に使用されている。 どこからかベストマッチラビットが出現し、クローズビルドを後ろ足に着地させると同時に蹴り上げ敵に急接近させ、クローズの技と同じく背後にベストマッチドラゴンが現れてブレスを発射、その際は青い足の方でキックを出す。 ビルドの世界最強の仮面ライダーとであると言っても過言では無いだろう, 通常と同じくレバーを回すことで発動。 代わりにドライバー側の必殺技音声はない(「Ready Go!」の音声はある)。, 変身者が二人で一人の仮面ライダーや別の仮面ライダーの要素が合体したライダーならば前例があるものの、異なるライダーの変身者同士が合体して誕生したライダーは非常に珍しい。 龍我「……え?えっ?おおっ?何だよ、おい!?巻き込まれてるぞ!どうなってんだよ!?」

変身の仕様上、二人の肉体は融合しても意識はそうではないため、変身してから少しの間お互い勝手に動こうとして上手く身体を動かすことができなかった(しかも一分一秒を争うブラッドとの決戦の最中)。 『ビルド ファイナルステージ』にも登場した。, ジーニアスボトルを元に、ハザードレベル7に達し変色した2本のフルボトルが融合しているため、スペックはジーニアスやラビットドラゴンを凌駕している。, ビルド・ラビットラビットフォームとクローズの二つの外見を併せ持ったような姿をしている。

頭部以外にも胸部、両腕、両脚、両肩に龍の頭部の意匠が追加され、変身プロセス同様ヤマタノオロチを彷彿とさせる姿になっている。 クローズエボルがイラスト付きでわかる! vシネクスト『ビルド new world 仮面ライダークローズ』に登場する仮面ライダークローズの新フォーム。 『マッチョォ!』「フィーバー!」 「『マッスルギャラクシー!!」』 『ブルァァ!』 「チャオォ!」 エボルト「んん? 龍我「ああ?」

ラビットラビットとクローズの能力を受け継いでいるようで、クローズドラゴン・ブレイズに酷似したベストマッチドラゴンと黄金のラビットラビットアーマーベストマッチラビットを召喚可能。劇中で前者はブラッドの使役するコブラと壮絶な騎馬戦を繰り広げ、後者は大ジャンプの際にアシストを行った。

『ビルド NEW WORLD』(ビルド ニュー ワールド)は、特撮テレビドラマ『仮面ライダービルド』のオリジナルビデオ作品群。東映Vシネマのレーベル「Vシネクスト」よりリリースされる。, テレビシリーズの続編にあたり、本編の結末をもって誕生した新世界を舞台に、『ビルド』のサブキャラクターを主人公とした物語が描かれる。2019年4月24日に第1弾『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』が発売され、同年11月27日に第2弾『ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス』が発売された。, シリーズ第1弾。主人公は万丈龍我 / 仮面ライダークローズ[1]。万丈と桐生戦兎のその後と新たなる敵との戦い、そしてかつての仲間たちの再結集が描かれる[1]。なお、戦兎は本作品では仮面ライダービルドに変身しない。, 監督の山口恭平は、本作品について新世界に二人ぼっちになった万丈と戦兎の救済の物語であると述べている[2]。また、テレビシリーズでは「戦争」をテーマにしつつも子供番組としての制約から掘り下げにくかった敵組織ファウストの悪事の非道さを強調しており、戦争下で犠牲になった一般人を描くこともテーマとしている[2]。, メインゲストの進藤学と永尾まりやは、東映プロデューサーの大森敬仁が推薦した候補の中から選ばれた[2]。山口は、進藤について芝居やダンスを観てエボルト以上にキャラクターが濃いキルバス役にふさわしいと感じ、実際に制作側の要望を上回る表現を行ったと述べている[2]。永尾については、アイドル出身でありながら過激な作品もこなす体当たりな姿勢に感銘を受けたという[2]。, 仮面ライダーローグのスーツアクターである渡辺淳がアクション監督を初担当した[2]。, 新世界にエボルトの兄であるキルバスが襲来し、かつてエボルトに奪われたパンドラボックスを取り戻そうとする。その最中で、猿渡一海 / 仮面ライダーグリスたちはかつての記憶を取り戻すが、万丈龍我 / 仮面ライダークローズの前にクローズの記憶を持つ馬渕由衣が現れる[3]。, 本作品のみ登場する人物を記載。テレビ本編の登場人物は仮面ライダービルド#登場人物を参照。, 万丈龍我が、ビルドドライバーにマッスルギャラクシーフルボトルを装填することで変身したクローズの新形態[3][1][5][4][6]。, 変身時にはエボルトが龍我の中に取り込まれ、スナップライドビルダーに加えてEVライドビルダーも展開される。, エボルトの能力も有するため、額飾りやローブなどが仮面ライダーエボル ブラックホールフォームに類似した形状となっているほか、ブラックホールを操るなど高い戦闘能力を発揮する[3][1][5][4][6]。, キルバスが、ビルドドライバーにキルバススパイダーフルボトルを装填したキルバスパイダーを装填することで変身する仮面ライダー[3][1][5][4]。, 変身時には前後に赤い蜘蛛の巣が展開され、結合と同時に絡み合い、赤い蜘蛛の足が包み込まれることで変身する。, 赤く巨大な蜘蛛の足を背面から伸ばして攻撃する他、ビルドの武装を使用することができる[3][1][4][7]。, エボル ブラックホールフォームに勝る能力を持つ[8][5]。自身の細胞からクローンスマッシュの擬態を生み出すことができ[3][4][7]、それを取り込むことで強化することが可能。, シリーズ第2弾[15]。2019年9月6日に期間限定上映された後、同年11月27日にソフトがリリースされた[16][17][18][15]。主人公は猿渡一海 / 仮面ライダーグリス[16][18]。『ビルド』シリーズの最終章と銘打たれており、旧世界やライダーシステムに関する記憶を悪用して世界を支配しようとするテロ集団ダウンフォールと、それを阻止せんとする一海たちの戦いが描かれる[19][18][15]。, テレビシリーズ本編第36話オープニングナレーションで猿渡一海が発言したラブストーリーを元にした前日譚の短編『ドルヲタ、推しと付き合うってよ』[20][21][18]との2本立てとなっている[22][15]。, 東映プロデューサーの大森敬仁は、既に解散していた『ビルド』のスタッフ・キャストを集めるのに苦労したが、ほとんどのメンバーが集まれたのは主演の武田航平の人徳であると述べている[23]。また、ラストバトルでビルド側の仮面ライダー全員が変身しているのは、脚本を担当した武藤将吾がこれが最後の作品になるという思いからであったと証言している[23]。, 猿渡一海がビルドドライバーにグリスフルボトルを装填したグリスパーフェクトキングダムを装填して変身したグリスの最強形態[17][18][15][24]。, 変身音声は「ファーマーズフェスティバル!グリスパーフェクト!ガキン!ゴキン!ガコン!ドッキングー!」。, パワーとスピードが強化され、両腕の鋭い剣など、三羽ガラスのスマッシュの能力を活かした攻撃を得意とする[15][24]。, 浦賀啓示がビルドドライバーにハザードトリガーとメタルタンクタンクフルボトルを装填して変身したハザードフォームをさらに進化させた悪のビルド[17][25][18][15][7]。, 外見はビルドラビットタンクハザードフォームに酷似しているが[15]、右複眼がタンクになっているほか、複眼部も黒く染まっている。その姿から、旧世界においてラビットタンクハザードフォームに倒された青羽には「その色したビルドがこの世で一番嫌いなんだよ」と忌み嫌われた。, 変身の際は虚空に泡立つように形成された警戒色のないハザードライドビルダーに挟まれた後、全身を包んだ泡が弾けるように変身が完了する。, 浦賀曰く、オリジナルのハザードフォームをさらに進化させたビルドで、自我や理性を失うことなくハザード以上の戦闘力を発揮できる。, 藤岡弘・佐々木剛(初代) | 宮内洋(V3) | 速水亮(X) | 岡崎徹(アマゾン) | 荒木茂(ストロンガー), 村上弘明(スカイライダー) | 高杉俊介(スーパー1) | 菅田俊(ZX:TVSP), 倉田てつを(BLACK→BLACK RX) | 石川功久(シン:OV) | 土門廣(ZO:映画) | 望月祐多(J:映画), 黄川田将也(THE FIRST・THE NEXT:映画)| 藤田富・谷口賢志・前嶋曜(アマゾンズ:Webドラマ), オダギリジョー(クウガ) | 賀集利樹(アギト) | 須賀貴匡(龍騎) | 半田健人(555) | 椿隆之(剣) | 細川茂樹(響鬼) | 水嶋ヒロ(カブト) | 佐藤健 (電王) | 瀬戸康史(キバ) | 桜田通(電王劇場版) | 井上正大(ディケイド) | 稲垣吾郎(G:TVSP), 桐山漣・菅田将暉(W) | 渡部秀(オーズ/OOO) | 福士蒼汰(フォーゼ) | 白石隼也(ウィザード) | 佐野岳(鎧武/ガイム) | 竹内涼真(ドライブ) | 西銘駿(ゴースト) | 飯島寛騎(エグゼイド) | 犬飼貴丈(ビルド) | 奥野壮(ジオウ), 高野八誠・加藤和樹(THE FIRST・THE NEXT:映画) | 朝日奈寛・(ゲスト)姜暢雄(アマゾンズ:Webドラマ), 要潤・友井雄亮・菊池隆則・(ゲスト)唐渡亮(アギト) | 松田悟志・涼平・萩野崇・高野八誠・高槻純・木村剛・一條俊・日向崇・(ゲスト)黒田アーサー・(ゲスト)和田圭市・(ゲスト)加藤夏希・小山剛志(声)・(ゲスト)弓削智久(龍騎) | 村上幸平・原田篤・(ゲスト)河西りえ・泉政行・(ゲスト)溝呂木賢・(ゲスト)ピーター・ホー(555) | 天野浩成・森本亮治・北条隆博・(ゲスト)黒田勇樹・(ゲスト)三津谷葉子・(ゲスト)杉浦太雄(剣) | 渋江譲二・川口真五・松田賢二・(ゲスト)片岡礼子・(ゲスト)松尾敏伸・(ゲスト)山中聡・(ゲスト)北原雅樹・(ゲスト)湯江健幸(響鬼) | 佐藤祐基・徳山秀典・内山眞人・加藤和樹・山本裕典・(ゲスト)弓削智久・(ゲスト)小林且弥・(ゲスト)虎牙光揮・(ゲスト)武蔵(カブト) | 中村優一・大塚芳忠(声)・三木眞一郎(声)・(ゲスト)渡辺裕之・(ゲスト)緑川光(声)・(ゲスト)神谷浩史(声)・(ゲスト)松村雄基・(ゲスト)古川雄大・(ゲスト)高尾日歌(電王) | 武田航平・加藤慶祐・柳沢なな・高橋優・松田賢二・熊井幸平・山本匠馬・新納慎也・(ゲスト)堀内健(キバ) | 戸谷公人・村井良大・森カンナ・デビット伊東・池内万作・牧田哲也・川岡大次郎・栗原功平・山中聡・累央・川原一馬・成松慶彦・鈴木拡樹・岡野友紀・北村栄基・水谷百輔・森陽太・岩間天嗣・坂本恵介・エンリケ・(ゲスト)入江雅人・(ゲスト)秋山奈々・(ゲスト)稲田徹(声)・(ゲスト)藤本たかひろ(声)・(ゲスト)田中大文(声)・(ゲスト)赤羽根健治(声)・(ゲスト)根本幸多(声)(ディケイド), 木ノ本嶺浩・(ゲスト)吉川晃司・(ゲスト)コン・テユ・(ゲスト)松岡充(W) | 岩永洋昭・君嶋麻耶・(ゲスト)荒井敦史・(ゲスト)浜田賢二(声)(オーズ/OOO) | 吉沢亮・(ゲスト)真野恵里菜(フォーゼ) | 永瀬匡・中山絵梨奈・相馬眞太・川口真五・高階俊嗣(声)・池田成志・(ゲスト)戸塚純貴・(ゲスト)高山侑子・(ゲスト)瀧澤翼・(ゲスト)載寧龍二・(ゲスト)小倉久寛・(ゲスト)陣内孝則・(ゲスト)奥仲麻琴(ウィザード) | 小林豊・高杉真宙・久保田悠来・松田岳・(ゲスト)百瀬朔・白又敦・松田凌・青木玄徳・佃井皆美・吉田メタル・波岡一喜・(ゲスト)小山力也(声)・(ゲスト)板尾創路・(ゲスト)田中偉登・(ゲスト)片岡愛之助・(ゲスト)安藤穂乃果・(ゲスト)斧アツシ(声)・(ゲスト)岩田さゆり・(ゲスト)河相我聞・(ゲスト)中村龍介・(ゲスト)鳥羽潤・(ゲスト)鷲見友美ジェナ(鎧武/ガイム) | 稲葉友・上遠野太洸・(ゲスト)綾部祐二・(ゲスト)及川光博・(ゲスト)松岡充(声)・(ゲスト)真剣佑・(ゲスト)片岡鶴太郎・(ゲスト)蕨野友也・(ゲスト)松島庄汰(ドライブ) | 山本涼介・磯村勇斗・(ゲスト)かでなれおん・(ゲスト)竹中直人・(ゲスト)八十島弘行・(ゲスト)ツネ・(ゲスト)高山侑子・(ゲスト)木村了・(ゲスト)沢村一樹(ゴースト) | 岩永徹也・瀬戸利樹・松本享恭・松田るか・小野塚勇人・甲斐翔真・貴水博之・(ゲスト)堂珍嘉邦(エグゼイド) | 赤楚衛二・武田航平・越智友己・小久保丈二・水上剣星・前川泰之・金尾哲夫(声)・(ゲスト)勝村政信・(ゲスト)進藤学・(ゲスト)趙珉和・(ゲスト)勝杏里(声)(ビルド) | 押田岳・渡邊圭祐・(ゲスト)大幡しえり・(ゲスト)多和田任益・(ゲスト)鈴木勝大・(ゲスト)入江甚儀・(ゲスト)財木琢磨・(ゲスト)菅原健・(ゲスト)中島健・(ゲスト)斉藤秀翼・(ゲスト)パパイヤ鈴木・(ゲスト)山口大地・(ゲスト)篠田諒・(ゲスト)ISSA・(ゲスト)杉田智和(声)・(ゲスト)坂井易直(声)(ジオウ), 岡田龍太郎・井桁弘恵・砂川脩弥・中川大輔・桜木那智・山口大地・中山咲月・速水奨(声)・(ゲスト)山本耕史・(ゲスト)伊藤英明・(ゲスト)福士誠治・(ゲスト)畑芽育・(ゲスト)小山悠・(ゲスト)後藤洋央紀(ゼロワン) | 山口貴也・青木瞭・富樫慧士・生島勇輝・岡宏明・唐橋充(セイバー), “「仮面ライダーグリス」新フォーム“パーフェクトキングダム”やメタルビルドの姿解禁”, “ビルド最終章「仮面ライダーグリス」石動美空の命か、三羽ガラスの命か…あらすじ解禁”, “カズミンとみーたんの恋描く「ドルヲタ、推しと付き合うってよ」、「グリス」と併映”, “Vシネクスト『ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス』メインビジュアルが公開!グリスパーフェクトキングダムのアクションシーンが確認できる予告編も!【動画あり】”, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ビルド_NEW_WORLD&oldid=80283515, 浅野桂、井上文人、大畠麻衣、大脇涼、沖雄貴、笠野翔一、岸田風斗、黒川浩太郎、古坂友祐、小林広一、齋藤孝造、坂本孝一郎、佐藤敏夫、島貫翔、鈴木信一、辰巳茉莉子、田中孝弘、寺門剛、貫井響、原田堅司、廣瀬亮太郎、松川翼、三上喜康、山口純一、山口遥、山本誠一、吉田哲弥, 委員会スタッフ - 安村基(東映ビデオ)、島谷麟太郎(東映ビデオ)、田中階子(東映ビデオ)、, ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ 数量限定【Blu-ray+DVD】劇場先行販売版(2枚組、2019年1月25日に上映劇場限定・数量限定で発売), ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ 通常版(1枚組、2019年4月24日発売), ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ マッスルギャラクシーフルボトル版(1枚組、2019年4月24日発売・初回生産限定), 委員会スタッフ - 安村基(東映ビデオ)、島谷麟太郎(東映ビデオ)、古谷大輔(ADK EM)、石原仁(ADK EM)、金木勲(バンダイ), ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス 数量限定【Blu-ray+DVD】劇場先行販売版(2枚組、2019年9月6日に上映劇場限定・数量限定で発売), オーディオ・コメンタリー(武田航平×高田夏帆×プロデューサー:大森敬仁×監督:中澤祥次郎), ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス 通常版(1枚組、2019年11月27日発売), ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス グリスパーフェクトキングダム版(1枚組、2019年11月27日発売・初回生産限定).



東銀座 アメリカン 食パン どこ の, ロッテ 中継ぎ 防御率, テレスクリプト プロンプター, ガチャガチャ ポーチ 使い道, ブエナ ビスタ の18, 膝蓋靭帯 読み方, ロッテ ショート 2019, トルコ観光 口コミ, ウルグアイ代表 フォーメーション, 岡崎慎司 Twitter, 起亜タイガース グッズ, 警視庁 捜査資料管理室(仮 ネタバレ), サンク 網走, サウジアラビア生活 ブログ, 韓国 化粧品 免税, ダブルス てつや, ロッテ 営業 激務, Nhk 受信料 世帯主 死亡, 競馬 概要, スーツ2 ネタバレ, ビジネス クリック ツイッター, 高校サッカー 富山第一 2回戦, ダーツ 女子プロ レーティング, リバーカップ サッカー, ガーナチョコ Cm 女優, スゴ得コンテンツ 当たるコツ, 京都 ジュニアユースサッカー 強いチーム, 巨人山下 怪我, イスラエル パレスチナ, モナ王いちご どこで売ってる, 恋と吟 アルバム, オラディン 死亡, 1999 エリザベス女王杯, 兵庫県高校サッカー チーム 数,