それでも細かく描くことによって映画のように惹きこまれる臨場感が出せるがゆえの。。。

ただ、どんな状況に置かれても自分の意思を持って行動し、過去の慣習に囚われずに正しい行動を心がけ、そして何があっても家族を大事にするという強い信念を持った本当に強い女性だなと感じた。 柔軟さが一番印象に残る。 バラク・オバマ氏との出会い、ファーストキスの様子は、素敵なラブストーリーでほっこりする。オバマ氏が、バリ島にこもって本を書いたり、ふとしたときに所得の不平等について考える姿が印象的。大統領になってから精力的に働く姿、ホワイトハウスでの暮らしも参考になった。 / 朝⽇新聞掲載:2019年10月05日, 「すべての涙を笑いに変える黒いユニコーン伝説」翻訳者・大島さやさんが作品を徹底解説, コウケンテツさん「本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ」インタビュー 簡単レシピの時代、男性料理家の使命とは, アガサ・クリスティー100年たっても鮮烈 「隠れた名作3選」ミステリー評論家・霜月蒼さんに聞く, 「コロナの時代」医師・岩田健太郎さん×落語家・春風亭一之輔さん対談 使命にしばられず、動く, 焚き火マイスター・猪野正哉さんに聞く 面と向かって言いにくいことも話せてしまう「焚き火」の魅力とは?, 岩波少年文庫が創刊70年、読み継がれる理由は 「ガンバの冒険」著者・斎藤惇夫さんインタビュー, ホラーの帝王キングへのオマージュたっぷり 新鋭C・J・チューダー「アニーはどこにいった」書評, 知念実希人さん「天久鷹央シリーズ」インタビュー  ホームズが女性医師だったら…150万部超えの大ヒット, 「ニトリの働き方」 創業者・似鳥昭雄さんが語る仕事論 ビジネスに悩む人のヒントにも, 『思うことから、すべては始まる』サンマーク出版社長・植木宣隆さん ヒットを生み出す会社づくり, 連載「To The Beer Bar」をnoteで有料公開 売り上げはビアバー支援に. バラク・オバマと出会ったころからはときめき、そして恋人との価値観の相違を認め、相手のバックグラウンドを含め尊重して考えていくことを。

私たちはまだ闘いの途中で、前に進み続けなければならない。, これはお勧めの1冊。何故彼女が世間から慕われるのかがよくわかる。彼女の経験をこの本を通して共有できることはとてもラッキーだった。自己への向き合い方、親や子供たちとの関係、そして夫への愛情、彼女の生き方はとてもドラマティックだ。, 分厚くて読み応えのある一冊。

エリザベス ライトフット著、浅尾 敦則訳「ミシェル・オバマ――素顔のファーストレディ」(2009年、アスペクト)isbn 978-4-7572-1671-6 Copyright © 2020 Flier Inc. All rights reserved. キャリアウーマンとして、またファーストレディとして活動する中で終始一貫して、彼女が一番大切にしたことは、二人の娘マリアとナターシャ( 愛称 サーシャ )のことだった ャツ・パンツ :オールド イングランド/三喜商事(03-3470-8245) まず、子供の食育の大切さを広めたいと考えたのも、そんな彼女だからだ

特に、女性に読んでほしい本だ, 第44代アメリカ大統領バラク・オバマ氏の妻、ミシェル・オバマのストーリー。 ミシェル・オバマを通して私は、彼女が学んだ大切なことを沢山教わったように感じる。 ミシェルの半生を紐解くと、アメリカでアフリカ系アメリカ人が大統領になったという歴史の重さがわかる。 ミシェル・オバマの自伝『マイ・ストーリー』の発売を記念し、発売日の夜にイベントを開催いたします。 本の中にちりばめられたミシェルさんのパワーフレーズをもとに、トークセッションが繰り広げられるスペシャルナイト。 ミシェル氏は、肌の色が黒く、女性であり、マイノリティの立場だ。それでも学問に励み、高学歴の大学に入学し、弁護士となり、ファーストレディーになった。その人生から学ぶべきことは多い。 父・母・兄についてもとっても魅力的だった。 シカゴの貧しい街で育った少女時代。常に努力を続けて入学したプリンストン大学で、学生のほとんどが白人男性であることに打ちのめされたこと。辛い思いをした流産や不妊治療。共働きで子育てをする中で、なぜ自分ばかりが仕事を犠牲にしなくてはいけないのかとイライラし続けたこと。バラクの夢を支えるために、大嫌いだった政治の世界に入り、身を削って選挙のサポートをしたこと。そして何もかもが特殊なホワイトハウスで、二人の娘を“普通に"育てようと必死で努力したこと。大統領夫人として政治に口出しすることは控えたけれど、子どもたちの食生活にもっと野菜が増えるよう企業に働きかけるなど、自分の立場をフル活用して夢を実現したこと。私たちと変わらない悩み多き生活を送る1人の女性の飾らない日常がいきいきと描かれています。, 579p、あまりの分厚さに、ちょっとひるんだが、読み始めると

どんなに小さな一歩でもいいんだ、と思える。 彼女の幼少期からは、子供が自身を認めてもらうことの大切さ、そして家族で集まって分かち合う時間の大切さを。

父の死と、若い友人の死から、人生は短い。無駄にしてはいけないと誓うミシェル氏。

文句なしの★5。, 読了。めちゃくちゃ良かった。読んで良かった。 おそろしいほどの事実確認作業を要したはず。 エリザベス ライトフット著、浅尾 敦則訳「ミシェル・オバマ――素顔のファーストレディ」(2009年、アスペクト)isbn 978-4-7572-1671-6

長尾莉紗・柴田さとみ(翻訳) 『マイ・ストーリー』 集英社、2019年8月。isbn 978-4087861174。 関連書籍. だからこそ、様々なプロジェクトを立ち上げ、色んな人を巻き込み、多くの人達に影響を与えることかまできたんだと思う。

そして、夫が大統領になった時は辛辣なメディアのモラルの欠如、制約の大きい生活のなかでも日々冒険を探す楽しみを 失礼ながら、庶民感覚のあるとても有能な1人の女性なんだなと身近に感じた。

とくに弁護士・妻・母・女性・黒人・ファーストレディという様々な面で ホワイトハウスでの生活が個人の目線で描かれているのも興味深かった。, もっと政治に関する話が多いのかと思ったらそうでもなくて、どちらかというとミシェル・オバマというひとりの女性の半生を綴った本。 多様性を受け入れる社会を望んでいたのに、次の大統領はトランプ氏になってしまった。すごく残念な様子が窺える。でも、希望を捨てていない。次の世代が、より良くなることをずっと信じているのだ。, 「私はずっと無視とともに生きてきた。無視の歴史が私のルーツだ。」 人生の折り目に触れて読み返したい。 幼い頃から両親に自分の頭で考え自分の言葉で意見を述べ、自分の問題は自分で解決するよう育てられる ミシェルはファーストレディだけど、 きっと両親からの影響が大きいであろう、希望をなくさない姿勢。 信念を持って進む姿には力をもらえる。 自分自身の視野を拡大させていく、羽ばたいていく そんな彼女がオバマ氏と出会って、またさらに ミシェル・オバマの初の自伝『マイ・ストーリー』 ミシェル・オバマ(Michelle Obama) 1964年、アメリカイリノイ州シカゴ生まれ。プリンストン大学、ハーバード・ロー・スクールを経て、有名法律事務所に入社し、弁護士となる。 2019年8月23日日本版発売! バラクに負けないくらい有能で魅力的な人なんだと分かった。 バラク・オバマ氏はとても真摯な人間であること、ミシェル・オバマ氏もファーストレディーとしてアメリカ国民の健康を守るために尽力したこと、アメリカ大統領の子供として世間から注目されることになった子供たちを心配していたことがよくわかる。ミシェルさんのストーリーを書くことは、大統領のストーリーを書くことになるため、悪いことは書けないと思う。そう思いつつも、やはり真摯な様子が伝わってきた。 彼女自身だからこそ描ける葛藤の日々。 サウスサイド育ち、黒人、女性、名門大学、弁護士、ファーストレディ、ミシェルの歩んできた道は、「珍しい」ものではあるだろうけれど、本来珍しいものであってはならないのだと彼女は言う。「初の黒人女性」かもしれないが、後に続いてほしいと言う 「人生を変える断捨離」は「捨てる」だけにあらず。人生を新陳代謝して好転させる人続出。「断捨離の螺旋階段」とは?捨てるとは「過去の自分の思考ごと捨て去る」こと。行動に弾みがつき好循環が起こる必読の書。 こんな人におすすめ ・片づけ... ロンドンで仕事に忙殺される毎日を過ごしているクリストファー・ロビンのもとに、ぬいぐるみのプーがひょっこり現れます。「プーと大人になった僕」は、プーの難題を解決するために百エーカーの森へ向かいます。そこには…? エリザベス・ルドニックさんの... 「よのなかルールブック」は、メシが食える大人になるために、必要な考え方を、子供の頃から養って欲しいと著者は考えました。50のルールは、厳しい世の中を生き抜くための、著者から子供たちへの贈り物です。 高濱正伸さんの紹介 高濱正伸さんは、「... 「大人の週末起業」とは、人生100年時代、80歳まで働く「ライフワーク」としての起業を提案するノウハウ本です。ネタ探しなどの準備から、セミナー企画・集客・コンサル、起業の注意点などが分かり易く書かれています。 藤井孝一さんの紹介 藤井孝... 「モリー、100匹の猫を見つけた保護犬」は、イギリスで初めての「失踪した猫を探し出す探知犬」のお話です。モリーの献身的な仕事ぶりや、それを支えるコリンさんの深い愛情が感動を呼ぶノンフィクションです。 コリン・ブッチャーさんの紹介 ペット... 「決めて断つ」は、黒田博樹元投手の半生が語られた本。高校では補欠選手だった著者が、なぜメジャーリーガーになれたのか?「目の前の目標にこだわって一歩一歩成長していく」著者の生き様に感銘を受ける一冊。 こんな人におすすめ ・大きな夢... あの有名テニスプレーヤーの元コーチが語る「心を強くする」サーシャ・バインの書評・要約・感想, POLA(ポーラ)B.A トライアルの口コミと効果【お試しスターターキット】B.AとB.A REDの違いは?, MICHIURU(ミチウル)ドライスキンホワイトミルクの口コミと効果【ヘパリン類似物質おすすめ市販品】, マクロビプロテインの口コミと効果!甘くないので初心者も飲みやすい!【人工甘味料不使用】, Auna(アウナ)クレンジングの口コミ!界面活性剤フリーでもしっかり落ちる効果とは, 最速で絵が上手くなる!アニメ私塾流「最高の絵と人生の描き方」室井康雄の書評・要約・感想. プリンストン大学、ハーバードロースクール卒業、シドリー法律事務所で企業法務弁護士として勤務という輝かしいキャリアに満足することなく、次々と自分の本当にやりたいことは何かの自問自答を繰り返し、キャリアを積んで行く(といっても収入はどんどん減っていくのだが) 女性として、母親として、彼女の思いにとても共感できた 昨年11月に刊行されたバラク・オバマ元大統領夫人、ミシェル・オバマの回顧録『Becoming(ビカミング)』が、全世界で1000万部以上売れている。その翻訳書『マイ・ストーリー』もこのたび、集英社から刊行された。英国BBCによると、本書の版

こんにちは!今日はとてもエネルギッシュな本の読書会でした! ミシェル・オバマ『マイ・ストーリー』(集英社)全世界で1000万部以上売れている(!)オバ…

生い立ちやオバマとの出会い、結婚に至るまでも興味深く、時に胸を痛め、時にニヤニヤしながら読んだが、やはり大統領選の選挙活動や当選し、ファーストレディになってからの項は、おもしろかった 期待せずに読んだけど、読んで良かった。 言い方に語弊があるかもしれないけど、彼女は本当に女性性の最高に素晴らしい面を思い出せてくれる。 望めば、必ずできると教えてもらった気がする。 そんな素晴らしく楽しめる文章世界のなか、 彼女の葛藤のなかに浮彫になる人間性。 国、文化を超えて「私と同じだ」と深い共感の輪が広がっている大ベストセラー そのために、惜しみない手助けをしたいという彼女。 マイ・ストーリー [著]ミシェル・オバマ 聡明で親しみやすく、演説の迫力はバラク・オバマを凌ぐほど。国民の支持も圧倒的なのがミシェル・オバマだ。しかし、その裏には多くの葛藤があることをこの自伝は教えてくれる。 発売⽇: 2019/08/23 とにかく名言の数々。 訳者の方が同じ方だと、なお嬉しい。。。.

率直な語り口で、自分のルーツや生い立ち、キャリア、夫バラク・オバマとの出会い・・・が綴られており、ぐいぐい引き込まれてしまった ミシェル・オバマ Michelle Obama 2009年から2017年までアメリカ合衆国のファーストレディを務めた。プリンストン大学、ハーバード・ロースクールを卒業後、シカゴにあるシドリー・オースティン弁護士事務所でキャリアをスタートさせ、そこで夫となるバラク・オバマに出会う。 質や大きさは異なれど、こんな風に他人と関わり、世の中、社会と関わり、人生を歩みたい。 ISBN: 9784087861174 Copyright © 2020 ハッピーノートブック All Rights Reserved. Instagram:@higashisayumi 何重にもマイノリティであり、社会構造の生きにくさを受けるところにいた彼女の半生を、しかし、深い愛情とできる限りのユーモアで包んで語られた自伝。 日本にもこういうリーダーがほしい。, 努力、恋、家族、政治、愛、教育、差別、アメリカの壮大さ、本当に様々な要素を詰め込まれたミシェル・オバマのストーリーだった。 ホワイトハウスの間取りやそこでの生活・執事とのやりとり、バッキンガム宮殿でのエリザベス女王との謁見・・・ 「マイ・ストーリー」は元ファーストレディーであるミシェル・オバマさんの自伝です。スラム街で育った黒人の女の子が名門大学に入り、弁護士になり、いくつかの幹部職を務めた後、ホワイトハウスにたどりつくまでの実話です。ミシェル・オバマさんのバイオグ 今年1番。 2020年に入り、世界的に流行している新型コロナウイルスの影響で世間が、世界が、大きく揺れています。, こういった世情の中、元に戻ることを願うのではなく、新しい道を切り開いていく姿勢がいよいよ重要となってきました。, そして、そんな未来に向けて“ポジティブな覚悟”を決めさせてくれる映画と出逢いました。, ミシェル・オバマ元大統領夫人の著書「マイ・ストーリー」は全世界で45の言語に翻訳され1000万部以上の売り上げを記録し、世界中の女性たちの心を魅了しました。, 今回ご紹介するその本と同タイトルの映画「マイ・ストーリー」は、出版ツアーに密着したドキュメンタリー。, 読者との交流の様子や握手会の様子を追いかけ、飾らないありのままの夫人の姿を映し出したこの作品は家族や友人へのインタビュー、貴重な舞台裏映像などを織り交ぜながらも、弁護士からファーストレディーへと転進していく生き様に迫ります。, ミシェル・オバマは1964年、シカゴに生まれました。先祖には奴隷もいたという労働者階級の家庭に生まれ育った聡明な少女は、プリンストン大学とハーバード大学で学び、法律事務所で知り合ったバラク・オバマと結婚。2009年から2017年まで初のアフリカ系アメリカ人のファーストレディーとして、非営利団体などに勤務しながら夫の政治活動を支えました。, 圧倒的な努力で勉学に励み、トップクラスの大学に入学し、いつの日か世界中から注目される人物となっていくその姿は、まさしくアメリカンドリームの体現者。, 映画に登場する出版記念ツアーはロックスターのライブのようなスケールの会場で行われ、彼女の人気が伝わってきます。, 学歴もキャリアもパーフェクト、そして何と言ってもファーストレディーをつとめた女性。自分とは全く縁のない遠い存在のような気がしませんか?, ミシェルの持つ“いくつもの姿”に迫っていくからこそ、彼女との共通点を見つけることができ、いつしか彼女が身近な友人のように思えてきます。, 出版記念の握手会のシーンでは、誰とでもすぐ打ち解けるためのヒントが、たった数秒間に垣間見えます。, 「大切なのはひとりひとりを受け入れること」と語るミシェルは、一瞬のうちに多くの人と感情を通い合わせます。数秒程度の握手会に思いのたけを詰め込んでくる来場客。, 優雅でウィットに富んだコミュニケーションの宝庫ですが、その秘訣は、相手に興味を持つ姿勢だと伝わってきます。 相手に寄り添い、包み込むような視線で興味の矢印を相手に向けるミシェル。, SNSで発信する人が増えた現代、セルフ・プロデュースを重視しすぎるあまり、知る努力よりも知ってもらう努力ばかり大事にしている人が増えていると感じます。, だからこそ、ミシェルのどこか懐かしいコミュニケーションは心に染み、彼女が支持される理由が見えてきます。聞く力という言葉は使い古されていているけれど、それよりもさらに踏み込んだ「寄り添って、包み込む力」があるのです。, リーダーになるべき存在って、実は「話を聞きたい人」以上に「話を聞いて欲しくなる人」なのかもしれないと気付かされた瞬間でした。, 3日間で3都市開催される予定の出版記念ツアーにおいて、もっとも重要になる司会者を選出する場面も印象的でした。, このシーンには今後、社会で求められるパーソナリティーが見え隠れしているから興味深いんです。, MCを選出するシーンではセス・マイヤーズ、コナン・オブ・ライエン、そして意外にもジャスティン・ビーバーの名前まで並ぶ中、ミシェルはこう述べます。, 影が濃いほど、明るい部分の光は輝きを増すもの。だからこそ、これからの時代はさらにエネルギッシュで情熱を持った人のパーソナリティーというのは重宝されていくと確信します。, 例えば、映画ソムリエの私が割と出会うのは「洋画派」「邦画派」と自身で観るジャンルを決めつけている人。好みはあっても自分で自分を決めつけてしまっていることはもったいないと思いますが、こんなふうに何気ない日々の選択肢でも自身で勝手に枠を作っていることが意外にもあったりするものです。, 好奇心と人間のエネルギーというのは、比例していきます。だからこそ、知らず知らずのうちに興味の蓋をしてしまっていることを改め直そうと、価値観が喚起されました。, 目まぐるしく変化する環境下でも、普通と変わらないように過ごすことを努めたミシェルのエピソードも心に響きます。, 例えば、タキシード姿の人がお手伝いしてくれる生活に、娘たちが慣れてしまってはいけないと思い、ホワイトハウスでの服装規定を変え、さらには清掃員にベッドメイキングを毎日やらないように頼むのです。, しかし、尊敬に値する人格を持ったミシェルですらホワイトハウスに入った後も一部では、不当な差別にあい続けたといいます。, 相手を変えようとせず、淡々と歩みを止めず、生き方で人生の証明をしようとする力強いその姿。焦らず、止まらず、まっすぐなその生き方に触れると、私の頭の中の凝り固まっていた何かがほぐれていきました。慣れ親しんだ古い友人から、私の人生までも肯定してもらえた気分です。, 1986年6月1日生まれ。2013年3月に4年間在籍した広告代理店を退職し、映画ソムリエとして活動。レギュラー番組にラジオ日本『モーニングクリップ』メインMC、映画専門チャンネル ザ・シネマ『プラチナシネマトーク』MC解説者など。, HP:http://higashisayumi.net/

ミシェルのキャリアの軸は、資本主義的豊かさの追及から、どんどん原体験へと近づいていく。

それだけで、話に聞く耳すら持ってもらえず、怒れば感情的だと批判され、半分の権利を手に入れるために2倍の努力を必要とされ、失敗を過剰に評価され、敵意と畏怖を向けられる。 サイズ: 20cm/579p 図版16p, 前アメリカ大統領夫人、ミシェル・オバマの回想録。優雅でユーモラス、そして率直な文章で、大統領一家の知られざる生活と、その特別な8年間を過ごしたホワイトハウスの内幕を鮮やか…, 聡明で親しみやすく、演説の迫力はバラク・オバマを凌ぐほど。国民の支持も圧倒的なのがミシェル・オバマだ。しかし、その裏には多くの葛藤があることをこの自伝は教えてくれる。 生まれ育ちはシカゴのサウス・サイド。両大戦間期に、祖父らの世代が南部から移住した。多様な人種からなる労働者階級の居住地域だったが、1960年代に白人が郊外に脱出し、貧しい黒人が取り残されていく。体の不自由な父を持ち、勤勉で愛情深い家庭で育った彼女にとって、努力は当たり前。しかし、黒人女性をまっとうに評価しない社会にあって、名門大学に進学した後も、自分には価値がないのではないかという疑いが消えない。 そんな彼女がバラク・オバマと出会い結婚する。政界のスターへと駆け上る彼を支えながらも、幼い娘2人との時間が犠牲となる不満は隠せない。もともと性格は正反対。政治嫌いで現実的なミシェルと、楽観的で大きな夢を追うバラク。ただ、目指す方向は同じだ。共にハーバード法科大学院を出ながら、高収入の企業法務に就かず、より公共性のある仕事を選択する。 ホワイトハウスに居を構えても、自分らしさは忘れない。情熱を注いだのは地域の子どもたちを招いての菜園作り! 食育と健康維持は、貧しい子どもにとって大きな課題だからだ。国内外の女子教育の支援にも精を出す。子どもたちの潜在能力を引き出すには自信と希望を与えること。あなたには価値があるのだ、と。 稀有な共感力は、貧困や差別を知る側だからこそのものだ。ロンドンの貧困地区の学校を訪問し「この少女たちはかつての私だ」と呟く彼女。人種主義者にとっては、ホワイトハウスにいる自分たちの存在自体が挑発的なのだとの苦い自覚。2017年1月、多様性に背を向ける新大統領の就任式に臨み微笑む努力すらやめたという一言からは、深い哀しみと新たな戦いへの決意が伝わってくる。    ◇ Michelle Obama 1964年生まれ。弁護士などを経て、2009~17年のオバマ政権でファーストレディー。, 1959年生まれ。著書に『アメリカ冷戦政策と国連 1945-1950』『アメリカ外交とは何か』など。, このWebサイトの全ての機能を利用するためにはJavaScriptを有効にする必要があります。, 評者: 西崎文子 父は身体に障がいを持ち、金銭的な余裕もない家の出身。 転職を決意したときは、自分の情熱をもって自身の能力を全うすること、そしてコネを。 地の文章もすばらしいのだろうけど、翻訳もすばらしい。 Copyright © Flier Inc. all rights reserved. 昨年11月に刊行されたバラク・オバマ元大統領夫人、ミシェル・オバマの回顧録『Becoming(ビカミング)』が、全世界で1000万部以上売れている。その翻訳書『マイ・ストーリー』もこのたび、集英社から刊行された。英国BBCによると、本書の版 『マイ・ストーリー』(ミシェル・オバマ) のみんなのレビュー・感想ページです(27レビュー)。作品紹介・あらすじ:2019年8月23日日本版発売!世界45言語で発売、1000万部突破国、文化を超えて「私と同じだ」と深い共感の輪が広がっている大ベストセラーシカゴの貧しい街で育った少女時代。 知らないことばかり・・:へえ、そんなふうになっているんだ!の連続 私はこの本を通し、一人の、(アメリカでは場所によっては差別の対象とされる)アジア人女性として、マイ・ストーリーを築き上げていく、そのための心の支えを得た。 …

『マイ・ストーリー』(ミシェル・オバマ) のみんなのレビュー・感想ページです(27レビュー)。作品紹介・あらすじ:2019年8月23日日本版発売!世界45言語で発売、1000万部突破国、文化を超えて「私と同じだ」と深い共感の輪が広がっている大ベストセラーシカゴの貧しい街で育った少女時代。

しかし前向きに自分の意志を信じて進む、 ただ、その時々で、「自分は何者か」「果たしていまの自分は十分か」を自分に問い、心のままに、良い意味でいまに抗うこと。 幼き頃のシカゴのサウスサイドの街並み。 エリート街道まっしぐらのファーストレディではなく、 天職って、あくまでもそのときの天職であって、環境や人との出会いでいくらでも変わっていくし(夫が大統領になるとか)、唯一無二でなくて良いのだと励まされた。 「マイ・ストーリー」は元ファーストレディーであるミシェル・オバマさんの自伝です。スラム街で育った黒人の女の子が名門大学に入り、弁護士になり、いくつかの幹部職を務めた後、ホワイトハウスにたどりつくまでの実話です。, 父方の先祖(祖父の祖父)がサウスカロライナ州出身の奴隷で、母方の先祖(祖父の祖父)がジョージア州出身の奴隷というルーツを持ちます。ミシェルさんの家族は、母の叔母にあたる人の家の2階に間借りをして暮らしていました。, ミシェルさんの母は、子どもが小さいころは専業主婦でしたが、ミシェルさんが高校生の頃から、秘書として働き出しました。父は多発性硬化症という難病でボイラー管理の仕事をする市の職員という、どちらかというと貧しい中流家庭です。, 元々教師になりたかったという教育熱心な母親のおかげで、ミシェルさんと2つ年上の兄クレイグさんは小さなころから成績優秀でした。高学歴の子どもを育てたいという親の希望もあり、ミシェルさんは、兄も学ぶ「プリンストン大学」に入学し、晴れて弁護士となります。, 几帳面。自尊心が強い。権威や圧力に屈せず誰に対しても自分の意見をはっきり言う。負けず嫌い。子供好き。寂しがり屋。大勢の人と過ごすのが好き。だらしない人が嫌い。せっかち。怒ると感情的になる。目的達成型。計画を立てスケジュールをきちんとこなす。典型的な黒人エリートタイプ。, 人生の早い段階から世の中を変えたい、社会の役に立ちたいという極めて強い意志を持つ。超がつく目的達成型。社会的地位や名声にはさほど興味がない。熱心な読書家。まじめ。優雅な物腰。誰とでも仲良くできる。人を惹きつけるカリスマ性がある。整理整頓が苦手。時間にルーズ。マイペース。のんびり屋。怒ると理論で相手を説得しようとする。, バラク・オバマさんは大学卒業後、いったん社会に出て数年間複数の仕事を経験した後、「ハーバード・ロー・スクール」に入ります。「ハーバード・ロー・レビュー」の編集長に選ばれるなど、在学中からその存在を世間に認められていたバラク・オバマさんでしたが、条件の良い就職先には全く興味を示さず、, 大学卒業後には、人権弁護士として活動するつもりでいた。また、アメリカの人種問題についての本を書くことを考えていた。175ページ, というあまりにも強い自信があるために、ミシェル・オバマさんは、彼と自分を比べて気後れするほどだったと述べています。176ページ, 全ての判断基準、行動基準が「社会貢献」という、明確な目的意識からなっています。133,143,157ページ, この強い意志と自信(使命感)こそが、バラク・オバマさんのカリスマ性の源となっていると私は感じました。, はじめに BECOMING ME BECOMING US BECOMING MORE エピローグ, 1960年代後半(ミシェル・オバマさん4歳?)イリノイ州シカゴのスラム街 サウス・ショア地区のサウス・ユーックリッド通りに面した一軒家で暮らす幼少時のことや、ブリン・マー幼稚園、ブリン・マー小学校、ホイットニー・ヤング高校、プリンストン大学、ハーバード・ロースクールを経て、弁護士になり、シドリー&オースティン法律事務所でバラク・オバマさんと出会い、付き合うまでのこと。, 婚前のバラク・オバマさんとの交流や、親友の死、弁護士としての仕事、悩んだ末の転職や、実父の死、結婚生活、二人の娘との生活、政治家として超多忙なバラク・オバマさんとのすれ違いと葛藤、アメリカ大統領選挙でのミシェルさんの活動と受けたバッシング、バラク・オバマさんが連邦上院議員に当選し、アメリカ大統領選挙に立候補し、当選するまで。, ホワイトハウスでの生活、シークレットサービスや厳重な警護の様子、ミシェルさんの食育活動、エリザベス女王との謁見、マイノリティ女学生たちとの交流、ネルソン・マンデラ氏との面会、負傷した兵士の慰問、大統領選挙2度目の再選、黒人にまつわる理不尽な事件、夫や二人の娘のこと、トランプ氏アメリカ大統領当選まで。, ミシェル・オバマさんのご両親は、聡明で教育熱心な人達で、ミシェルさんは幼稚園に入る前から既に基本的な単語は読むことが出来ました。, 教室に設備を導入するための資金集めに尽力し、先生たちを呼んで夕食会を開き、成績のいい生徒のための多学年クラス設置を求めて働きかけた。65ページ, 一番心強い味方である私の母。母が目を光らせてくれたおかげで、私は陰気な二年生のクラスで萎れてしまわずにすんだのだ。477ページ, ミシェルさんの母親は、PTA会員として学校に積極的にかかわっていました。勉強が出来る子供だけを集めて良い環境の中で勉強が出来るように仕組みを変えたりもました。37ページ, ミシェルさんの兄のクレイグさんが大学に進学するとき、バスケットボールでオファーを受けた大学に進もうと考えたのに対し、両親は断固として反対し、一流大学へ進むことを促しました。78ページ, ミシェルさんの高校時代、費用が出せる家庭を対象とした任意参加のフランス研修旅行も、両親は娘を参加させました。86ページ, 両親と子供との間には、深い信頼関係があり、ミシェルさんとクレイグさんは、何でも母親に相談します。ティーンエージャーの頃、クレイグさんはガールフレンドから誰もいない自宅に誘われたとき、外泊すべきかどうか母親に助言を求めているほどです。70ページ, ミシェルさんとクレイグさんの社会的な地位は、もちろん本人の努力あってのことですが、それ以外にもこの聡明な両親やその環境に育てられたおかげだと私は思います。, 私の一番重要な部分は表面的な功績ではなく、それを支える土台、 つまり、長年かけて私を鍛えてくれたものや、私に自信を抱かせてくれた人たちにあるのだ。私はそういう人たちみんなを覚えている。前に進むよう背中を押してくれた人たち。将来で必ず出くわすであろう侮辱や冷遇に、 黒人でも女性でもない人を優先するように構築された環境に負けない私を育んでくれた人たち。477ページ, はっきりとした時期は不明ですが、おそらく兄のクレイグさんが高校生の頃、彼は精神面で不安定になる時期がありました。51ページ, ミシェルさんたち家族が住んでいた地域は治安の悪化が進み、火事が多く発生し、もし自分の家が火事になったら、体の不自由な父をどうやって救うかということで頭を悩ませたクレイグさんは、家族で避難訓練をすることを提案します。, 後にバスケットボール選手として活躍するクレイグさんですが、その頃はまだ体格もそれほどではなく、2階から1階へ、燃え盛る炎の中、80キロある父親を運ぶことがどれだけ大変かというのが、クレイグさんの心配の種だったんですね。, どれだけいざという時の為に備えても、「その時になってみないとどうなるか分からない」という現実に対し、他の家族は、「先の事は考えないようにする」という行動をとるんですが。28ページ, クレイグさんだけは、長男である自分がしっかりしなくてはと思う気持ちから、何かをしないではいられない、その気持ちが強く伝わってきて共感できました。, ハワイののどかな陽気の中で育ったせいかも知れないけれど。 バラク・オバマさんの時間感覚がちょっと問題あり。(^_^;), この頃バラク・オバマさんは州上院議員としてスプリングフィールドで単身生活していたようで、毎週木曜日に自宅に帰るのを楽しみにしていたのですが。, 「今帰ってる」はバラクの果てしない楽観主義から生まれ、帰りたいという彼の気持ちを表す言葉にすぎず、いつ家に着くのかを示しているわけではないとやがてわかっていった。「もうすぐ着く」も、地理的な位置ではなく彼の心理状態を表しているだけだった。266ページ, ミシェルさんに「カエルコール」してから、その後同僚と45分立ち話したり、「ジムで運動してから帰る」ことをうっかり言い忘れたり。, またもやジム。(;´・ω・) いつでもできる運動をなぜ、お国の大事な予定の前にやる?, ミシェル・オバマさんは幼いころ、親戚が近くに沢山住んでいた為、いつも周囲には家族や親類がいるのが当然の環境で育ちました。, 例えるならば、ローカルなヤンキー家族。イベントや行事になると親類縁者みな集まる、みたいな。( ˘•ω•˘ ), 政治家というのは常に家にいないことが多く、そのことがミシェルさんにとってはすごく辛かったようです。267ページ, 陛下は列をなす人々に次々と短く親切な、けれどそれ以上の会話には発展しないような言葉をかけて、人の流れをスピーディにさばいていた。一方バラクはといえば、愛想のよい気さくな態度で、ほとんど自分から相手に雑談を持ちかけ、人々の質問にのんびり答えている。それで人の流れを完全に混乱させていたのだった。548ページ, 主催者として来客を迎える歓迎の列に立った時のエピソード。女王陛下は、とても頭の良いスマートな方で、一方のバラク・オバマさんはやっぱりここでもマイペースぶりを発揮。, エリザベス女王陛下がミシェルさんに、履いているハイヒールの話題を持ちかけて共感を誘い、初対面のミシェルさんの緊張を解くシーンがあるのですが、, ミシェルさんはその時、女王陛下の背中に片方の手を回し、心が通じ合ったと感じた自分の気持ちを正直に表現します。, 女王陛下は、ミシェルさんを引き寄せ、手袋をはめていた手をそっとミシェルさんの腰に回しました。424ページ, 女王陛下は思いやりがあって、相手の好意を暖かく受け取る心の余裕のある素敵な方です。このシーンを読んで私も女王陛下のことが好きになりました。, しかし、女王陛下の体に触れることはタブーとされる行為で、これが後にメディアに叩かれて話題となります。, ミシェルさんは、ファーストレディーという型にはまらないおてんば気質で、この本を読んで、私は彼女にとても親近感がわいてきました。, エリザベス女王陛下にカーディガンを着て会ったことをメディアに批判されたり。(カーディガンはさすがにまずいらしい。), 大理石の階段を降りて、赤いじゅうたんを越え、ジョージ・ワシントンやベンジャミン・フランクリンの胸像の角を曲がり、キッチンを通り過ぎ、 そうして気づけば、私たちは外にいた。湿った夏の空気が顔にあたる。芝生のあちこちに蛍の光が瞬いているのが見えた。543ページ, アメリカの50の州で同性婚が認められた日に、ホワイトハウスが虹色のイルミネーションでお祝いするのを自宅の外から眺めたい衝動を素直に行動に移すミシェルさん。, サーシャが友達のジュリアの誕生日パーティーに呼ばれた時、その家の人に「時前にシークレットサービスがお宅を訪れてセキュリティ上の点検をする必要があるんです」と伝えるのは気まずかった。我が家に遊びにきてくれる子たちの送り迎えのために、保護者の社会保障番号が必要だと告げるのもやはり気まずい。411ページ, 子供の交友関係でさえ、厳重なセキュリティ。マリアちゃんとサーシャちゃんは、他人の車に同乗することはセキュリティ上出来ません。通学は防弾ガラスの入った警護車列で、登校中は武装したシークレットサービスの一団に付き添われ、授業中も数名のエージェントが教室の外にたって警護にあたります。, ホワイトハウスにはトルーマン・バルコニーという南庭に面した美しいアーチ型のテラスがある。我が家の誰かがこのトルーマン・バルコニーに出たいと思ったら、まずシークレットサービスにその旨を伝えなければならない。すると彼らは二十四時間いつでも即座に、バルコニーが見えるEストリートの一区画を封鎖し、通りに面したゲート付近にいる大勢の観光客を立ち退かせるのだ。434ページ, オバマ夫妻はとても夫婦仲が良く、大統領になる前は、毎週二人でデートを楽しんでいました。大統領になってから、ニューヨークで食事とお芝居のデートの様子も私の好きなシーンです。, デートがしたいというミシェルさんの可愛いお願いに応えるバラク・オバマさん。出かける前の、そわそわとおめかしをするミシェルさんの様子。, 私は薄暗い明りの下、小さなテーブル越しに夫とおしゃべりをするのが好きだ。これまでも、そしてきっとこれからも。バラクはとても聞き上手だし、気が長くて思いやりがある。彼が頭を後ろに反らして笑う姿が、私は好きだ。その瞳に映る明るさも、芯の部分にある優しさも。431ページ, ニューヨークの街の交通網を封鎖、レストランに同席する民間人の磁気探知棒での身体検査、劇場前のブロック全域封鎖、劇場に入場するすべての民間人は金属探知ゲートを通らなければならない。, オバマ夫妻はとても人間味があって、私たち一般人とそれほど変わらないように思え、親近感がわきました。, 私たちと同じように、今の仕事が自分に合っているのかどうか悩んだり(180ページ)、夫と意見の食い違いで喧嘩したり(266ページ)。, 人種差別主義者による銃乱射事件の葬儀の席で、オバマ大統領が列席者を促すように、ゆっくりと魂のこもった「アメイジンググレイス」を歌うシーン。539ページ, バラク・オバマさんの原動力とは、長い歴史の中で、理不尽さに手も声も出せなかった自分のルーツ。その現実を変えたいという強い気持ちから来るものなんだということが強く伝わってくるシーンでした。, 日本人には到底理解できない現実の中で彼らは暮らしています。私たち日本人はとても恵まれていると感じました。, この本は579ページあり、文字も細かく、読むのにかなりエネルギーが必要です。 私の書評で、ミシェルさんの魅力が伝わればいいなと思います。, ミシェル・オバマさんの母方の、音楽好きな祖父から幼少時代に贈られた、スティービーワンダーのアルバム「トーキング・ブック」に収録されている曲。, コスメやスキンケアなど美容に関するお得な情報や、口コミ、評判、効果についても独自の視点で調査、レビューを書いています。, 【永田町・霞が関インサイド】時間にルーズなオバマ氏 泣かされた事務方 伊勢志摩サミット秘話, それだけなら笑って済ませることができた。が、サミット本番でもオバマ氏は遅刻したのだ。サミット2日目の午前9時17分からG7首脳会議・ワーキングセッションIIIが…, 【4月2日 AFP】(写真追加、一部訂正)バラク・オバマ(Barack Obama )米大統領の20か国・地域(G20)緊急首脳会合(金融サミット)出席に同行し、米大統領夫人として初めて英国を公式訪問中のミシェル・オバマ(Michelle Obama)夫人の動向が、英メディアの注目の的になっている。.



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