オーマジオウの力は、本人曰く「時空を破壊する力」。だが、それは一面に過ぎない。 しかしソウゴはそれをよしとしなかった。改めて忠誠を誓うウォズの前で、ソウゴは王として君臨するのではなく、時空を破壊することを選ぶ。 作中で正面からの攻撃でダメージを与えられたのはグランドジオウとオーマジオウだけである。

また走力に関してもドライブ・タイプフォーミュラを上回り歴代3位に。 見せてやろう、俺の手に入れた力を…」 平成ライダーの力をすべて結集しそれらを超えた権能はもはや人智を超えた。 ツクヨミの世界をも取り込んだ世界は「オーマジオウの世界」として安定し、世界の崩壊は防がれた。 ジクウドライバーと違ってユニット自体ではなく内部機構だけが回る構造となっており、これを「時計が回らない」と捉えると以降の歴史が存在しない「歴史の終着点」を表しているともとれる(このベルトだけで完結するという意味では、ベルト単体では新たなウォッチを読み込めない、過去のレコードを再生することしかできない、ともとれるか)。

それこそ、オーマジオウの力の本質だった。 そして最大の特徴が、サブアイテムの使用や変身といった特殊な過程を踏まずに強化形態やサブライダーも含む文字通り全ての平成ライダーの力を受け継ぎ、行使できる事であろう。ン・ダグバ・ゼバを一撃で消滅させた巨大な封印エネルギーを見る限り、その力はオリジナルすら超えている可能性がある。

ソウゴは深い悲しみと怒りと共に立ち上がる。 平成仮面ライダーの歴史から、この世の森羅万象を実体化させる事が可能。

 ツクヨミを取るか、己を取るか… 普段は「メリディアンサッシュ」がドライバー右側に重なっているが、最終回の戦闘でのみドライバーの操作に干渉しないように「メリディアンサッシュ」がスーツとドライバーの間に挟む形で配置がズレている。

焦燥するアナザーディケイドだが、その一部とはいえオーマジオウの力を吸収したことで元の世界に撤退しようとするも、その一瞬を突き仮面ライダーツクヨミが乱入。かつてオーラがウールにしたように、手から出現させた光の刃でアナザーディケイドを刺し貫いた。 かつて紅渡が士に告げたように、創造は破壊からしか生まれない。 『仮面ライダージオウ』に登場する、門矢士が新たなベルト「ネオディケイドライバー」で変身した仮面ライダーディケイド。 変更点はネオディケイドライバーにベルトが変わった位で、それ以外の容姿は変わっていない。 なぜこの形態になったのか・後述するW以降のカードをどこで入手したのかなど、一切のバックボーンが不明である。 既存のディケイドとの差別化の為か、「ネオディケイドライバーで変身するディケイド」は関連アイテムも含め全て『仮面ライダージオウ』という作品のライダーとし …

そういう意味では、オーマジオウの力を受け継ぎながらもその力を世界を救う為に行使し「最終王者」と評されたオーマフォームこそが、ジオウという仮面ライダーの極地であるのかもしれない。

ドライバーのセグメント表示=最初に変身した年代は「2018」となっていることから、通常形態の純粋な進化形態に位置している模様。, オーマジオウドライバーを身につけたソウゴが雄叫びをあげると共に、ソウゴの背後の地面に巨大で赤黒く燃え盛る時計が大地を裂きながら出現。 ソウゴはその力を使い世界を元通りに分離した上で、空白となる「ジオウの世界」の歴史を再構築することを選択した。 ちょっとディケイドはいいような解釈というかダブスタというかが多い感じ, ごめん、これはゴセイジャーの件を仮面ライダーディケイドが戦隊の力を使った例として描いてみた, 当時、最強キャラの主任や出たばかりのカチドキですら勝てないくらい、板尾が強すぎる・・・。, ディケイドの場合変身するライダー本人が出来ない事をやったりするから(カブトのノーマル状態でパーフェクター使ってみたり基本フォームで違う技出してみたりと), オーズにカメンライドした後ガタキリバで増殖してから劇場版みたいに更に全員がカメンライドするって可能性すらある?, オーズはタカトラバッタのキメラ動物にエグゼイドはピンク色のガシャコンブレイカーになりそう, 一応ディケイドの像があったからオーマジオウの時代ではディケイドは変身不可能になってるかもしれない, 設定があやふやマンだけどディケイドって大ショッカーが首領用ボディとして作った最強ライダーって認識でいいの?, ディケイドを倒すにはそれ以上の強さで成長しないといけないからそれが出来ないなら倒すのは無理, 仮面ライダーの能力は全て効かないみたいなメタ能力じゃない限り勝てないんじゃないか もう, 雨仮面ライダージオウ】ジオウトリニティとかいう出番あったわけじゃないのに重要なフォーム. ソウゴ「侮ったな。ライダーの歴史を……!」 そこには生真面目な親友や男勝りな同級生、彼に憧れる後輩やちょっとダウナーな少女がいる。 未来のソウゴ「創造の前には、破壊が必要だからな……」

EP44でその姿が明らかとなったが、後ろ姿はEP41の時点でアナザードライブ共々石像として登場していた。, ディケイドを大きく歪めたような姿をしており、全体的にディケイドの異名の一つであった「悪魔」を連想させる。

しかし上記の力ですらオーマジオウの力の本質ではない。 ソウゴがオーマジオウになる機会を虎視眈々と狙っていたアナザーディケイドは、その力を奪おうとするが……

ソウゴ「…変身…!」 仮にソウゴが時の王者として君臨したとしても、状況を鑑みれば2068年のオーマジオウと同じ道を辿るのは想像に難くないだろう。 その結果、オーマジオウは複数の並行世界を含む時空の破壊・創造をも可能とするまでに至った。 作中での描写から推測するに、「過去を変えたい」という強い思いの力で「ifの世界」を作り出す能力であるらしい。

1: 無念 2019/01/04 22:35:59 オーマジオウのカードを持っているディケイドとオーマジオウってどっちが強いの? 6: 無念 2019/01/04 22:41:59 >オーマジオウのカードを持ってい 特色/力:アナザーワールドの創出/ダークライダー・怪人の召喚/時空間移動/サイコキネシスのような余波を使った攻撃/ディケイドのファイナルアタックライドを模したようなキック技 ウィザードはドラゴタイマーは4人だけどコピー使えば自律行動は出来ないけどそれ以上に分身出来る。, 強い時はディケイドや士の強さで、弱い時は話の都合やその世界での役割だみたいな感じのコメント多いな 未来のソウゴ「覇道より、王道を取るか……」 「終焉の刻」は「フィニッシュタイム!」の直訳と思われる。

倒れたソウゴにアナザーディケイドは最後の一撃を放つが、ゲイツリバイブ疾風がそれを庇い、致命傷を負ってしまう。 最高!最善!最大!最強王! 体色はディケイドのマゼンタと比べると若干暗く、スウォルツの服に近い色合いとなっている。腰のベルト部分は本編のディケイドと同じ白色だが、カメラを連想させる機械的なオリジナルとは対照的な血走った眼球にも見える生物的な意匠。 また、オーロラカーテンを使って相手を束縛する、相手をワープさせて攻撃を回避する、などのオリジナル以上の芸当すら可能である。(もっともこれはアナザーディケイドの性能と言うよりスウォルツがオーロラカーテンの使い方が非常に上手い、と言う所も大きい) スタッフが強く描きたい時はカードをいっぱい使わせてまあまあに描きたい時はカードを適当に使わせる, そりゃフィフティーンに惨敗した時の状態のままだったらそうだろうな

最期までソウゴが最高最善の魔王になれると信じながら息絶えたゲイツ。 アナザークウガ:冬映画に登場したアナザーライダー。「変身者が自ら王として君臨すべく暗躍する」など共通点が多い。

ウルトラマンノア:最終回で登場する究極フォーム繋がり。こちらも最終回以前にも登場し、神にも等しい圧倒的な力を持つ。 「時計の針はさ、未来にしか進まない。ぐるっと一周して、元に戻ったように見えても、未来に進んでるんだ」

ソウゴ「うおぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

絶妙にシンプルなネーミングはやはりソウゴゆえだろうか。 祝福の刻! 腰の白い装飾はン・ダグバ・ゼバ、胸の羽はバットファンガイアと(ディケイド当時の)最古のラスボスと最新のラスボスをイメージしたという説も。 そんな彼の精神世界に、未来のソウゴが「お前には王となる資格がある」と語りかけたが…

 みんなのいない世界で、俺1人王様になったって仕方ない」

オーロラカーテンを使ってグランドジオウとゲイツリバイブ疾風を別地点に移動させ、2人を爆破能力で吹き飛ばして圧倒。 そして灼熱の中、ソウゴはついにオーマジオウへと変身。

 …かどうかは、まだ分からない。 歴史は書き換えられ、世界はリセットされたかのように見えても、確かに未来へと進んでいる。 アナザーワールドに取り込まれた人間は自分の望みが叶えられた瞬間で時間が止められて永遠の快楽を味合うこととなる。そうなるとこの「願いが叶った瞬間」以外の時間についてはスウォルツが好き勝手に改変できるようになるようで、何らかのダークライダーが勝利した可能性の世界が創造されることとなる。 ダークライダー 「幸せだったぞ、この時代に来て……ソウゴ……お前の仲間に……友になれて……」

つまりは、今までの平成ライダーシリーズで敗北してきた幹部怪人やダークライダーが勝利したifの世界を作り出し呼び出す能力である。 ネガの世界:『ディケイド』作中に登場した、ダークライダーが支配する世界。アナザーワールドの設定はこれを意識している可能性がある。 チートライダー  究極フォーム  魔王ライダー  アナザーオーマジオウ 「ハハハハハ……面白かったぞ、お前に会えて。若き日の、私よ……」 さらに額の「オーマシグナル」が各種センサーの計測結果を統合・分析することで、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようにシステム歩度を調整。

ソウゴが変身したオーマジオウに宿るのは、全ての平成ライダーの力。そのあまりにも強大な力はスウォルツ程度には受け止めきれるものでは到底なかった。 ??? ソウゴ「じゃあ、創造させてもらう。歴史を……作り直す」 「なれるよ。“なんか、行ける気がする”」 そして時空は破壊され、融合していた世界は新たな世界を加えた21個に分離し、新たな歴史が創られたのだった。

元々同一の存在であるため、作中では「オーマジオウ」とだけ呼称されている。

仲間やライダーたちの力で王となったことを思い、自分1人が王となる事を拒否。 EP45ではゲーマーの小和田の望みより生まれたアナザーワールドから仮面ライダーエターナルが召喚されている為、召喚されるダークライダーと生贄となる人間の間に類似性は必要なく、誰を生贄にしてもいい模様。

普通の高校生「常磐ソウゴ」はまた、一から王への道を歩み始めたのだった。今度は最初から、仲間たちと共に。, 最終的に全てを創り直すという結末に至った『仮面ライダージオウ』だが、ソウゴから見れば「共に戦った仲間がいなくなった」「世界の融合に伴い平成ライダー達もいなくなった」「今までの戦いと託されたものを背負えば、2068年のオーマジオウと同じことになる=今まで受け取って来たものを背負い続けることで、結果的にそれが無駄になる」ため、背負ったものを再び返してでも世界を元に戻さなければならなかった。 若き日の自分の新たな選択を受け、未来の魔王は笑いながら消えていく。 ソウゴ「ウォズ……祝え」 さらにアナザーワールドから召喚したG4・レイ・ダークゴースト・風魔を2人に仕向けた。, 「常盤ソウゴ、お前に残された道は3つ。 ここに来ていつものポジティブシンキングを発揮するソウゴ。

2018年9月、常盤ソウゴはいつものようにおじさんと朝ごはんを食べ、いつものように高校へと向かう。 逢魔時王(オーマジオウ)! 「オーマジオウになれ……!『時の王者』に……!お前ならなれる……最高最善の魔王に……」

ジオウに登場したディケイドはネオ〇〇って表現をしてるから別形態みたいに感じるけどドライバーがアップデートされただけで強化フォームでもなんでもなくただの通常形態だよ。ドライバーがアップデートされただけでコンプリや激情態になれなくなるならむしろパワーダウンしちゃってるしそれまでなれた形態にならなれると考えた方が自然だと思うんだけど。 血祭ドウコク:『ディケイド』と競演した『侍戦隊シンケンジャー』のラスボス。頭部の形状が似ていることから、デザインモチーフの一つと考察されている。

エボルト/エボルト(怪人態)→スウォルツ/アナザーディケイド→???/仮面ライダーアークワン・滅/アークスコーピオン

また、このフォーム自体がある種の挫折の象徴であるとも取れる(事実、『孤独』こそが大事な力であるとウォズがキカイ編で呟いている)。守るべき仲間や民など、ソウゴの求めたものが失われた先に到達するのがオーマジオウであり、「ゲイツとツクヨミがオーマジオウ誕生を決定付けた」というミハルの証言も彼らとの絆の深さの裏返しだったと思われる。

公式サイトでは「仮面ライダーオーマジオウ(2019常磐ソウゴ)」と表記されており、2068年の「オーマジオウ」とは別に記載されている。 顔のシルエットはディケイドテレビシリーズのラスボスであるアポロガイストや劇場版のラスボスキングダークを連想させたり、大ショッカーのロゴのモチーフである双頭の鷲(角が鷲の頭で、耳が翼)を思わせる辺り、大ショッカーの要素がこれでもかと詰め込まれている。 その思いを受けて、ソウゴのジクウドライバーはオーマジオウドライバーへと変化する。 ソウゴは世界を救った絶対王者となったものの、自分1人の力ではなく 極アームズ 仮面ライダーオーディン:『バトルスピリッツ』ではオーマジオウと同じくXXレアのスピリットとして登場した。 それを見たソウゴは更に怒りを爆発させ、慟哭にも似た叫び声を上げながらアナザーディケイドにライダーキック「逢魔時王必殺撃」を叩き込む。 胸の翼は士の案内役であったキバや、ネガの世界のダークキバなどをイメージしたものだろうか。十字部分はオリジナルが二本で白黒で構成されていたのに対し、こちらは真っ黒で三本のラインで構成されているという違いがある。

「俺が、お前の世界を作ろう」

時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与え、時空の王たらしめる。

つまり平成ライダーたちが現れるか否かで時間軸が分岐し続け、2017年まで何も起きなかったのがジオウの世界であり、他の世界はそれぞれの「ライダーが現れた時間軸」となる。 正に最大最強の仮面ライダーの王にふさわしい力を持っている, 最終回での登場により公式サイトでオーマジオウの持つ詳細な能力が明かされたが、その力はとにかく規格外の一言に尽きる。 仮面ライダーアークワン:仮面ライダーゼロワンに登場したライダーで仲間を失うという点では共通点がある。但し彼の場合、最悪闇に堕ちず新たな意味を得た真の最終決戦たる姿への変身を果たした。, スーツはドライバーから発生する無尽蔵かつ莫大なエネルギーを生体エネルギーに変換し全身に供給する機能があり、最高レベルの自己修復機能により身体にダメージがほとんど蓄積しないため、変身者の身体能力を遥かに上回る戦闘でも, 劇中のオーマジオウに無数のライドウォッチが融合していく場面では、劇中に登場した主役ライダーの他、, グランドジオウを倒した2068年のオーマジオウが、自分に及ばない理由を「全てのライダーの力を集めたわけではないからだ」と述べていたが、まさに, 他にも、「相棒との死別」「敵がその力を吸収しきれない」など、歴代平成ライダーの最終決戦のオマージュが散りばめられている。, 同じく世界を守ろうとしたが完全には叶わなかったと思われる2068年のオーマジオウが歴史改変を行っていないことや、彼が本気ではなかったとはいえ. ソウゴ「祝えと言っている……!」 全身に黒と金のオーラを纏うとともに、マント状に展開されている針「アポカリプス・オブ・キングダム」を上げてエネルギーを増幅、「キック」の文字を大量に出して敵を包囲して動きを封じ敵に飛び蹴りを放つ。要はオーマジオウ版タイムブレーク。 平成ライダー20作目『仮面ライダージオウ』は、嘗ての『仮面ライダーディケイド』同様に歴代ライダーの世界と壮大なクロスオーバーをする作品である。そして、そんな『ディケイド』の主人公であった門矢士は、『ジオウ』の物語上重要な立ち位置に置かれ、第1~第3クールではそれらの区切りとなるタイミングに登場、さらに最終章となる第4クールではほぼ毎話登場するレギュラーキャラとなった。 本作では謎のアイテム・ディケイドライドウォッチや、マゼンタカラーのネオディケイドライバーな … すでに一個人が持つ力の範疇を遥かに超えているが、それこそ覇道を歩む王の証と表現すべきなのだろうか。 ベルトを操作して放った必殺技はこの一つのみだが、DXオーマジオウドライバーではクウガ~ジオウの必殺技を発動する音声も発動可能。, 順一郎の尽力で復活したライドウォッチによりグランドジオウに変身し、アナザーディケイドとの最後の戦いに挑むソウゴだったが、解き放たれた歴代平成ライダーのラスボス達との強烈な連携攻撃で変身解除に追い込まれる。 それこそが仮面ライダーオーマジオウなのである。, ジクウドライバーがソウゴの意志に呼応する形で変化した特殊形態。

彼の言う通り、今ある歴史は「オーマジオウが辿った道の焼き直し」ではなかった。少なくとも、今ここにいるソウゴは「オーマジオウとは違う未来」を選択した。 しかし、改変を受けず逢魔降臨暦を携えたウォズ、創り直された世界においてスウォルツやそれ以外の敵と再び戦う可能性や、その力で世界を作り変えた事が逆説的にオーマジオウの存在を確立するのではないかという可能性等、火種は未だ存在しており、それにソウゴがどう立ち向かうのかはまた別の物語かもしれない。 ソウゴ「変身……!!」 変身した時点では確かにソウゴ自身の人間性と合わせて「最高・最善・最大・最強の王」だが、全平成ライダーの力を持つオーマジオウとは極論すれば「平成という、既に終わった時代の遺物」のようにもとれる。 また、バンダイから発売されている各種グッズではオーマジオウの他に「仮面ライダーオーマジオウ」と記載してある商品もある(統一されていない理由は不明)。放送開始時からジオウの強化形態とされていたので、正式名称としてはこちらの方が自然でもあった。 「変身」の掛け声と共にドライバーの両端を押しこむと「ライダー」の文字が溶岩で満たされ射出、無数の赤黒い帯状のエフェクトがソウゴを包んでオーマジオウの姿を形成し、「ライダー」の文字が顔部分にセットされることで変身が完了する。

呼び出すのがダークライダーという点では、主役ライダーを呼び出すグランドジオウとも対になっている。 各所の装甲は鋼鉄の1200倍の強度を持つ「ザバルダストグラフェニウム」や重量と密度を自在に変化させられる「ダークマターインゴット」などで作られ、さらに呪術的な力であらゆるダメージを萎縮させる機能を加えることで、ジオウトリニティやグランドジオウと戦ってもかすり傷すら付かない極限の防御力を得ている。 アナザーディケイドは跡形もなく葬られ、あふれ出していた怪人たちも消滅。 全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者。 また、その周囲にみられる爪や牙のような装飾はそれぞれ形が異なっており、その数は歴代平成ライダーと同じ20本存在する。 アナザージオウⅡ← アナザーディケイド/アナザードライブ→アナザーW, 他のレジェンドライダーの力を一段階先の強化形態もしくは最強フォームの能力を引き出せるようになったり, 士とスウォルツには共通点や対になる点が多く、アナザーディケイドとなるには相応しい資質を備えていた。, 「ダークライダーを呼びだす」能力だが、オリジナルとは別の世界の仮面ライダーが敵となった「ディケイド」の物語を考えると、. しかし致命傷には至らなかったようで、アナザーディケイドはツクヨミを振り払うとツクヨミを返り討ちにしてしまう。 演/CV:兼崎健太郎 シヴァ:インド神話:の破壊神にして時の王者であり、目からビームを出すなど性質も非常に似通っている。

ここまで強力な力を誇っているが、恐ろしいことにスウォルツが奪った時点のディケイドは自身の力の半分だけ。 本気で覚悟を決めたためか、変身後のソウゴは呆然とするウォズに祝辞を促すなど言動が2068年のオーマジオウに近いものとなっており、ドスの効いた声に変化している。, キック力に関しては(「自由に設定可能」を除けば)オーマフォームに次いで平成ライダー第2位のスペックを持つ。 解釈一つだろうけど映画のアレはそういう話じゃない気がするけど, シンケンジャーで手に入れたカードがファイナルアタックライド烈火大斬刀しかないからその場に同じ戦隊とかいなけりゃ力使えないんだけどな。他のレンジャーのカードとかは現物貰ってるし龍騎とブレイドも使えるし, ディケイドのイリュージョンは設定上分身の数は無制限じゃなかったか? ナイトは劇中で3人以上増えてたと思うけど分身に実体がなかったり結構描写が曖昧だった。  それとも、オーマジオウの道を取るか、だ」, 装動AI10にてラインナップ。ボディとアーマーを購入することで完成するタイプで、劇中さながらのアクションを取らせることが可能, 仮面ライダージオウ アナザーライダー ディケイド ネオディケイド スウォルツ 2019/1/5

2068年のオーマジオウが時止めやライダー召喚等を行使していた事を考えると、これらの能力も使用可能であると思われる。 ディケイドがかつて大ショッカー首領であった点を考慮すると、この造形はその源流たる組織の頂点に立つ存在、ショッカー首領がモチーフになっている可能性がある。 そしてさらにアナザーライダーが現れたか否かで分岐し、「FOREVER」に現れたビルド組は「現れなかった」方の時間軸=ビルド本編側となる、と考えることで説明できる。 大満開友奈:全ての平成ライダーの力を引き継いだオーマジオウと同様に、全ての勇者の力を引き継いだ主人公の強化形態。所謂全部乗せ繋がり。 また、それら「時間軸」の統合を巡る戦いが本編であるが、その結末がOQに至らなかった要因としては門矢士の存在が影響した可能性がある。



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