・デイリースポーツを弊社ホームページより新規ご購読いただいた方を対象に上記商品からいずれか1つプレゼントいたします。 ・電子版や携帯サイトのご購読は対象外となります。 ・他の弊社ご購読キャンペーンとの併用はできません。 5月22日水曜日の「怒り新党」は「新・3大デイリースポーツ ブレない一面記事」でした。 2010年6月15日 前日、南アフリカワールドカップの初戦、日本代表はカメルーンを1-0で破った。他のスポーツ紙はゴールを決めた本田圭佑を一面にしたが、デイリースポーツだけは「下柳剛、結婚」だった。 デイリースポーツ(Daily Sports)は、日本のスポーツ新聞である。株式会社デイリースポーツが編集し、神戸新聞社から発行されている。本社は神戸市中央区で近畿地方に地盤を築いている。, デイリースポーツ同人は、スポーツの振興と娯楽の健全化を通じて、国民の文化向上につとめる[1]。, 例えば、2010年6月14日に行われたサッカーW杯日本代表対カメルーン代表戦で本田圭佑の得点により日本代表が1-0の勝利を収め、翌27日のスポーツ紙はゴールを決めた本田圭佑を1面で取り上げた。しかし、デイリースポーツは当時阪神に在籍していた下柳剛の入籍に関する記事が1面だった[2]。また、2016年6月26日、将棋の藤井聡太が30年ぶりに公式戦29連勝を達成し、翌27日の新聞各紙が1面で大きく報じたのに対し、デイリースポーツはオールスターゲームにファン投票で初選出された阪神の梅野隆太郎の記事だった[3]。, 2013年10月に登場したデイリースポーツの公式キャラクター。本名は「フジタミノル」で、年齢は53歳。阪神間の下町でお好み焼き店「てこでもぶれんで」を営んでいる[4]。グレーのバンダナに、「てこでもぶれんで」と黒地に黄抜きで書かれた前掛けを身に付けている。デイリー読者歴30年、阪神タイガースと競馬をこよなく愛している。デイリー1面で阪神関連の記事の際に紙面の隅に登場し、阪神の勝敗をつぶやいている。, 太平洋戦争終結後、日本に進駐してきたGHQは、既存紙の紙面の方針転換を促すとともに、新しい新聞の創刊を推奨した。しかしこの頃は新聞用紙が慢性的に不足しており、結局は既存紙が、用紙割り当て数確保のために、積極的に新興新聞発行を行った。, 神戸新聞でも子会社の神港夕刊新聞社を通じて、系列の夕刊紙「神港夕刊」を発行していたが、神港夕刊側が事実上の独立を申し入れたため、神戸新聞側が別の新興新聞発行を検討した。京阪神の売店等で売られている新聞を市場調査した結果、スポーツをメインに据えた新聞を発行することに決定。1948年7月25日付けの神戸新聞に創刊予告が出され、8月1日に第1号が発刊された。, 「神戸駅から西へ、新開地の焼け跡に米進駐軍のキャンプが建った。キャッチボールを楽しむ兵士たちの姿が見えた。彼らが持ち込んだものは、ラッキーストライクのデザインと香り、スイングジャズにスポーツ。すべてを楽しむといった自由の享受である」, 1950年からタブロイド判からブランケット判に切り替え、1955年2月11日には神戸新聞社から独立して「デイリースポーツ社」が設立された。同時に東京都でも発行されるようになった。, スポーツニッポン(1949年創刊)、オールスポーツ(1950年創刊。現・日刊スポーツ西日本本社・大阪本部版)、サンケイスポーツ(1955年創刊)、報知新聞(1964年大阪進出)が近畿地方で発行を始めるまでは、名実ともに「近畿唯一のスポーツ紙」であった。その後、デイリースポーツ社が東京、大阪、神戸の3本社体制に発展し、東海3県を除く本州の各地と四国地方で発行していく。, 東京(首都圏)では、1975年から「夕刊デイリースポーツ」も発行していたが[5]、2009年11月30日付で休刊[6]。, なお東日本(静岡県以東)地域版は、1992年までは東京タイムズとの提携[7] で発行したが、同紙休刊以後は、自らが運営するスポーツ新聞を持っていない日本経済新聞系[8] の印刷工場「日経東京製作センター」(旧・千代田総業)から発行していたが、2006年にこのうちの新木場工場を神戸新聞社・デイリースポーツ社に譲渡し、新たに子会社・デイリースポーツプレスセンターを設立、関東向けの新聞を同所から発行するようになった[9](2019年1月から関東での印刷を14年ぶりに日経東雲工場への委託に変更している[10])。このため、デイリーは直営ではないものの日経系のスポーツ紙としての役割を補てんしているといえる。, 関西版では、これまでの神戸新聞工場での印刷に加え、2018年5月から全国紙の産経新聞大淀工場(運営・産経新聞印刷株式会社)で委託印刷を開始、『大阪印刷版』との表記がある。なお産経新聞社は競合スポーツ紙のサンケイスポーツを発行している。, 1977年には東京本社版が、次いで1980年には大阪本社版が休刊日発行(号外扱いの即売特別版)を開始した。, 創刊当初はプロ野球、アマチュアスポーツ界、芸能界が紙面の中心であったが、1965年以降になるとギャンブル部門を拡大させ、1985年には日航機墜落事故をきっかけに社会面がスタートした。その間の1974年には、厳選した紙面掲載写真を「パネルサービス」として販売を開始している。, 1995年1月17日の阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)で、旧神戸本社(三宮・神戸新聞会館)が壊滅的な被害を受けたため、一時は印刷困難になりかけたが、紙面の制作は東京・大手町にある日本経済新聞社の東京本社に委託する形で行われ、販売提携している地方紙の印刷工場などを利用して新聞の発行を続けた。しかし、完全復旧する同年3月まではカラー印刷が不可能となったり、紙面のページ数も大幅に削減するなどの影響を受けた。なお前述したとおり2006年に神戸新聞社と日経新聞社の提携関係の締結により、関東向けの新聞を発行する日経東京製作センター・新木場工場を神戸新聞・デイリースポーツに譲渡するにあたっての交換条件として、日経は西宮市にある「神戸新聞阪神製作センター」への印刷委託を開始し、兵庫県向けの日経新聞を印刷するようになった[9]。, 2010年3月1日に経営基盤の強化を目的として、デイリースポーツ社が神戸新聞社へ吸収合併された。これに伴いデイリースポーツ及び関連媒体の発行元が神戸新聞社に変更され、分社以来55年ぶりに神戸新聞社からの発行となった。また、これに先立ち2009年12月に公営競技情報部門を分社しデイリースポーツ・クオリティを設立、新聞だけでなく電子媒体などへの情報販売を本格化させた。組織的には、神戸新聞取締役会の下にデイリースポーツ事業本部をおいた。, 2年後の2012年12月より、子会社「中四国デイリースポーツ社」[11] を「デイリースポーツ」に社名変更[12] し、神戸新聞デイリースポーツ事業本部からの社員出向と言う形で編集部門の再分離を発表している。なお発行元は神戸新聞社のままとしている。, デイリースポーツを発行する神戸新聞社の初代社長松方幸次郎(松方コレクションで知られる)は、阪神タイガース初代オーナー・松方正雄の兄。デイリーとタイガースは、親戚のような関係にあり、阪神報道でのブレない姿勢である。, 題字の矢印風の文字のデザインは創刊当初から今日まで変わっていないが、バックの地紋(スクリーントーン)は1980年代前半までひし形が描かれていた。カラー化後は赤地・黄色文字の縦サイズだったものがあったが、2010年の法人移行後は横文字、黒地・黄色。, 東京だけで発行していた夕刊のものは「夕刊」を縦書き。デイリーの「ー」が右上に伸びる形で、その下にスポーツという文字を入れていた。後年は右上に黒地・黄色で「夕刊(縦書き)デイリー」とかかれたものがあった。, 井上章一の「阪神タイガースの正体」によると、当初は必ずしも阪神中心の紙面ではなかった。デイリーが阪神を初めて大きく扱った記事は、「デイリースポーツ40年史」曰く、1956年に起こった「藤村排斥事件」。デイリーは一部選手による、時の監督・藤村富美男への退陣要求をスクープ。これがはじまりだと考えられている。, 東京地区では東京本社(現:東京本部)が独自に紙面を構成していたが1975年以降関東のプロ野球ファンの好みの変化が少しずつ起こり、必ずしもファン的には巨人一辺倒ということはなくなってきた。しかし関東のスポーツ新聞界においては相変わらず巨人1面が主流だったため、1982年のプロ野球シーズンオフに東京での独自性を打ち出す意味もあり巨人の次に人気がある阪神中心の紙面づくりを関東で転換した。, 関西ではよほどのことがない限りスポーツ報知以外の全紙が阪神記事を1面から3面まで飾っている。ただ日刊スポーツに関しては親会社の朝日新聞社の方針もあってか、現在はサッカー日本代表の記事がまれに一面に来ることもある。加えてデイリースポーツが飛ばし記事を多く配信していることから関西の阪神ファンには重宝がられていない[要出典]。, 一方、関東ではデイリースポーツのみ阪神記事が1面を飾っている場合が大半[16]。報知が2000年代後半以降、巨人が負けた場合や巨人の試合が無い時、巨人が勝った場合でも他ジャンルで大きな出来事・事件があった際は、巨人以外の情報が1面を飾っている場合が多くなってきている[17]のに対し、デイリーは一部の例外を除き、阪神以外の記事が1面を飾ることは滅多に無い。そのため関東の阪神ファンにとってはデイリースポーツは情報源となっている場合もある(関西における報知と似た位置付け)。そのため、在京メディアがデイリーを扱う際に一面が阪神でないときは「あのデイリースポーツが・・・」などの枕詞をつけることもある。, いずれにしても、関西では阪神が勝っても負けても1面を飾るスポーツ紙がほとんどであり、パ・リーグの球団はよほどのことがなければ1面を飾ることはない。合併球団のオリックス・近鉄は1992年以降はいずれもそうした扱いに甘んじ、さらには在阪の民放局までもがこの流れを追随していった。, ちなみに広島版では阪神ではなく広島東洋カープの記事が一面となることがほとんどで、デイリーの「ー」が虎のしっぽではなく鯉のぼりとなっている。それもあって阪神の記事は裏一面か内面に追いやられることもある。, 性風俗面はサンケイスポーツやスポーツニッポンと同じく力を注いだ。東京版は即売版のみ載せていたが、大阪版は宅配版にも載せていた。末期は東京中日スポーツと協力し同じ情報や漫画(「エロしぼり」など)が掲載されていた。2010年3月1日より神戸新聞社発行となりアダルト面が廃止され、即売版と宅配版の区別がなくなったが、2012年10月1日から「お色気面」として再開(宅配・即売とも)された。, 2019年2月には、3月でテレビ朝日を結婚退社する小川彩佳のフリーランス転向とTBSテレビによる「NEWS23」メインキャスター起用をスクープした。, デイリースポーツの紙面作成の核となる編集局は神戸本部と東京本部の2か所におかれており、スポーツ関連は神戸本部の報道部(さらに野球部門と一般スポーツとに細分)と東京本部運動部、芸能・社会関係は芸能人の活動が主に関東圏に多いことから東京本部の芸能部が中心(関西地域は神戸本部報道部が担当)、写真部門は神戸・東京のそれぞれの本部に設置している。なお記者に取材指示を出すことを目的とする速報デスクワークは、整理部との連携を図るため神戸本部にすべておかれている[18]。, 紙面作成・構成は、公営競技・地方版・テレビ・ラジオ番組表などの地場ニュースを除いて基本的に神戸本部内の整理部が担当し、それらの紙面を神戸新聞の自社工場を初め、印刷委託を行っている各新聞社の工場に電送している[18]。, 西日本版(神戸本部・大阪本社)には中四国地方向けの地方版として、広島版と四国・瀬戸版(当初は瀬戸内海版)とがあり、1975年のプロ野球開会に合わせて同年4月9日付けからは地場ニュースの連載を始めている。過去には中京・九州版を地方版として発行していたが、現在は終了しており、福岡県のごく一部で広島版を発売している程度にとどまっている。, 締め切り時間の都合上、これらの地方版はナイターが遅くまで続いている場合、早版では途中経過しか伝えられない場合があり、その場合翌々日の紙面で結果を掲載する(近畿・関東の宅配早版[19] でも同様のケースがある)。, なお中四国地方に向けては1967年12月1日に現地での販売と発行を目的とした直営子会社として「四国デイリースポーツ社」(2002年3月1日に「中四国デイリースポーツ社」に社名変更)を設立し、香川県高松市に本社、広島県広島市に広島本部をそれぞれ設け、2012年11月30日まで中四国地域向けの発行元(ただし、発行者のクレジットは「デイリースポーツ社」(初代)→「神戸新聞社」のまま)としていた。, デイリースポーツの広島版は、提携関係にある中国新聞社の協力により、広島県廿日市市にある中国新聞広島制作センター(ちゅーピーパーク)と、広島市中区の中国印刷の2か所で委託印刷され、広島県全域と山口県(離島など一部地域を除く)、および鳥取県と島根県の広島県境に当たる西部・南部の一部地区で販売されている。また、2012年11月1日より、東京都中央区銀座にある広島ブランドショップ「tau(たう)」でも中国新聞とともに販売されるようになった。, 広島東洋カープとサンフレッチェ広島の報道に力を入れており、カープが勝利した翌日の1面はロゴの「デイリー」の「ー」の部分が鯉のぼりになり、黄色から赤へ変わるグラデーションがかかる。また他地域でまれにタイガース関連以外(統一球問題・オリンピックなど他競技・著名人の訃報など)が1面となっても、広島版のみカープ関連が1面となることもままある。また、そのような場合、阪神の記事は裏一面か内面に追いやられることもある。それでも一面の下の部分に「阪神ホットコーナー」と題した、大阪や東京版では一面で扱っている阪神記事を要約したものを載せている。, また高校野球期間中はカープの敗戦翌日の1面が高校野球広島大会や甲子園での広島代表の話題となることがあり、その際には「デイリー」の「ー」の部分が金属バットとボールになる。また広島・山口地区の公営競技面も掲載。, そのほか、広島地区の情報を補完する目的で、大阪版よりページ建てを増やしてそのページの2/3で「広島特報バン!



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