ワールドカップサービスの最新鋭マシン
精度が高く持続性にも優れるワールドカップエッジフィニッシュ

 ワールドカップサービスの現場で話題になり、多くのサービスマンが使用している Snowglide Tool は、ダイヤモンドディスクによってエッジを研磨します。トリムディスクはエッジの焼きつきを避けるために水で冷却しながら削っていくのに対し、このマシンは冷却は行わず、逆に意図的に多少の焼きを入れることで、エッジをピンピンの状態で硬くします。ワールドカップは非常に固いアイスバーンなので、通常の仕上げではゴールまでエッジの切れが続かない(たれてくる)という問題がありました。その問題をエッジに焼きを入れて硬くするという、これまでの常識とは180度逆のアイディアで対応するものです。

顕微鏡で見ると違いは歴然

 ベース:World Cup Edge Finish

 ベース:ファイル仕上げ

 サイド:World Cup Edge Finish

 サイド:ファイル仕上げ