RIDジュニアスポーツクラブ 会員規則


第1条 【名称】
 本会は、「RIDジュニアスポーツクラブ」と称する。以下、略して「RID Jr. SC」と呼ぶ。欧文表記は、「RID JUNIOR SPORTS CLUB」と呼ぶ。

第2条 【事務局】
 本会は、事務局を愛知県名古屋市北区駒止町2-17有限会社リッド内に置く。活動の拠点も同様とし、この場所を集合・解散の地とする。

第3条 【目的】
 ウインタースポーツ(主としてスキー)を中心に、四季を通じて様々な活動を行い、ジュニア世代の体力向上を図ると共に、愛知県から全国へ、更に、将来のオリンピック選手を育成する。また、団体生活における規則や挨拶を学ぶことにより、心身ともに健全な子供を育てようとするものである。

第4条 【活動】
 本会は、前条の目的を達成するために、練習会、セミナー、合宿などのイベントを企画し、県外を含め広く会員を募り、会費を集めて活動を行う。
 (1) 各種イベントは、RIDのホームページやSNS及び会員宛てのメール・FAX、または口頭によって告知し、その都度、本会の会員から参加希望者を募り、活動する。
 (2) 派遣・引率についても、その都度、要員を募り、活動する。

第5条 【活動年度】
 この会の活動年度は、毎年6月1日に始まり、翌年5月31日に終わる。

第6条 【会員】
 会員は、小学生(運営役員の推薦で一部未就学生を含む)、中学生、高校生(特別な事由を除き20歳未満)を対象とし、次の2種類とする。
 (1) 正会員は、愛知県スキー連盟に本会を通じて加入する個人とする。(愛知県スキー連盟における登録は、有限会社リッドに既存し愛知県スキー連盟登録中の「エキスパートSC」として登録する)
 (2) 準会員は、他県や他の団体に加入しているが、本会の活動に共感し、共に活動し学びたいと思う個人とする。

第7条 【クラス区分】
 各種活動においては、必要に応じて次のクラスに区分する。
 (1) ベーシックコースは、これから楽しみたい・体験したいなどの初心・初級のレベルとする。
 (2) エキスパートコースは、競技志向で大会に参加したい・更に本格的にレベルアップをしたいレベルとする。

第8条 【入会】
 本会へ会員として入会しようとする者は、所定の入会申込書を会長に提出し、運営役員の承認を得るものとする。また、以下附則とする。
 (1) 愛知県外、他の団体登録者でも可能とする。
 (2) 申込時に会費を納入する。
 (3) 入会申込書に記載の個人情報等は、本人確認と運営上の連絡のみに使用し、退会又は除名、本会の解散時には、本会の代表者が破棄する。

第9条 【保護者の承諾】
 本会員は、特別な事由がない限りにおいて未成年のジュニアが対象となるため、入会、各種イベントへの参加については、保護者の方の、本規約への同意、および参加に対する承諾を必要とする。

第10条 【会費】
 会員は、本会に以下の通り、会費を納めなければならない。
 (1) 正会員
   (ア) 入会金 \5,000
   (イ) 年会費 \7,000(愛知県スキー連盟団体登録の負担分¥2,000含む)
   (ウ) 愛知県スキー連盟個人年会費
         小学生 \1,000
         中学生 \1,000
         高校生 \1,500
   (エ)   全日本スキー連盟競技者登録費 \2,000(/年)
         (小学5年生(K1クラス)から競技者登録をします)
 (2) 準会員
   (ア) 入会金 \5,000
   (イ) 年会費 \5,000
 (3) 年会費は第5条に定める期間(毎年6月1日に始まり、翌年5月31日に終わる)におけるものとする。
 (4) 会費は、愛知銀行黒川支店にて管理する。

第11条 【退会】
 本会の「退会」に伴う規定を次の通りとする。
 (1) 退会は、口頭又は文書の提出をもって任意の退会をできるものとする。尚、この場合、再入会はできるものとする。
 (2) 会費について、入会金・年会費ともに返金しない。

第12条 【除名】
 本会の「除名」に伴う規定を次の通りとする。
 (1) 本会の活動に著しく迷惑を掛たり、会員としてふさわしくない行動、本会の目的に反する行動をとった場合、代表、監督、コーチの権言にて除名できるものとする。尚、この場合、再入会はできないものとする。
 (2) 会費について、入会金・年会費ともに返金しない。

第13条 【運営役員】
 本会の運営に伴う「役員」を次の通りとする。
 (1) 本会の運営役員名は、会長・代表・監督・コーチとする。
   (ア) 会長(兼コーチ) ・・・ 阿部 芳明
   (イ) 代表(兼コーチ) ・・・ 林 豊一郎
   (ウ) 監督(兼コーチ) ・・・ 南木 好司
 (2) 事務・広報・会計は、上記役員にて運営する。
 (3) ゲストコーチ、スタッフは、各種イベントに応じて臨時に要請し協力を願う。
 (4) イベントごとに、父兄の皆様に役員からの要請で、臨時役員としてご協力いただくことがある。

第14条 【日当】
 本会の運営に要する「日当」を次の通りとする。
 (1) 本会の運営役員(代表者・監督・コーチ)の日当は下記のものとする。
   (ア) 会長 ・・・ \10,000(イベント時の昼食は個人負担とする)
   (イ) 代表 ・・・ \10,000(イベント時の昼食は個人負担とする)
   (ウ) 監督 ・・・ \10,000(イベント時の昼食は個人負担とする)
 (2) ゲストコーチの報酬は、イベント時に逐次設定し支払う。
 (3) 父兄は、日当についてはボランティア(無償)とする。

第15条 【会計】
 本会の会計の方法を次の通りとする。
 (1) 各種イベント開催時の申込書に、概算予算を記載し、その参加費を事前に支払う。
 (2) 各種イベント開催後、運営役員・ゲストコーチ・父兄の経費及び日当を集計し、参加人数で割った金額を各自の参加費とし、後日精算する。
 (3) 各イベントに掛る経費は、各自にて立替え払いとし利息はないものとする。
 (4) 各種イベント開催時には、運営役員・ゲストコーチ・父兄は必ず精算に必要な領収書を添付し参加費の精算とする。
 (5) 年間イベントが終了後に、代表の父兄に方に会計報告を確認してもらう。

第16条 【活動計画】
 活動計画の説明を定める。
 (1) 本会の年間活動計画を事前に作成し、会員に配布する。尚、本会発足の初年度は逐次決定次第連絡をする。
 (2) 本会のイベント開催時の集合・解散はあくまでも事務局設置の有限会社リッドとし、運営役員が認めたものはその対象外とする。尚、その場合の経費は、認めないものとする。

第17条 【事務報告】
 事務的なお知らせ、報告などがあった場合は、運営役員からRIDホームページ上や口頭・メール・FAXにて連絡、報告する。

第18条 【会費補てん】
 本会の年会費・入会金は、下記事項などに補てんするものとする。
 (1) イベント開催時に必要な器具・備品やその修繕費
 (2) イベント開催時の団体損害保険費用
 (3) その他運営役員の連盟や他の団体との打合せ時の公共交通費・駐車料金
 (4) 本会の連絡等に必要な一般消耗品、通信費
 (5) その他運営役員が必要と認めたもの(例:チームワッペンの作成)

第19条 【物品購入】
 本会に必要とする物品を購入する際に、臨時の会費徴収を必要とする場合がある。その際には、事前に事務連絡にて報告する。

第20条 【車両】
 本会の「車両」の使用について定義を次の通りとする。
 (1) 各種イベントで使用する車両は、会員の保護者または父兄所有の車両とし、会員の送迎については父兄が協力し合って行うものとする。なお、その際の車両使用料を以下の通りとする。
  (ア) 名古屋近郊の各種イベントの車両使用料 \1,000
  (イ) 東海三県内の各種イベントの車両使用料 \3,000~5,000
      (距離に応じて、その都度決定します)
  (ウ) その他遠方の各種イベントの車両使用料 \10,000
  (エ) 車両に関る、税金、車検、保険、交換部品、は各自にて支払いとする。

第21条 【大会引率】
 本会は、大会の引率の定義を次の通りとする。
 (1) 各種大会への参加時の運営役員の派遣・引率は希望に応じて実施する。
 (2) 大会の運営役員も派遣・引率についての経費算出はイベントと同様とする。

第22条 【イベント中の事故】
 本会は、運営にあたる全スタッフ(運営役員、ゲストコーチ、及び臨時スタッフ)が事故の防止に最善を尽くすが、会員が練習、セミナー、合宿、大会などに参加中に、万一の事故が生じた場合、可能な限りの救急処置・搬送のヘルプなどを行うが、重大な過失が認められない限り、一切の責任を負わない。

第23条 【総会】
 本会で年1回の総会を開催し、運営役員と会員の父兄は必ず参加する。
 (1) 参加出来ない場合は、必ず運営役員に口頭又は書面にて連絡をする。
 (2) 総会は、新学期が落ち着きだした5月初旬を予定する。
 (3) 総会は、年間スケジュールの確認・会計報告・意見交換会などとする。

第24条 【損害保険】
 本会にて損害保険の区分を明確に定める。
 (1) 本会のイベント開催時には、団体損害保険に加入する。
 (2) 各自にて、更に個人の損害保険の加入を義務とする。

第25条 【会員特典】
 本会員には、下記特典が与えられる。
 (1) RIDのスキー板チューンナップ料金・物品購入の割引
 (2) 各協力メーカーのイベント参加の優先や割引
 (3) 各協力スキー場、宿泊所の優先や割引
 (4) 他のクラブチームとの交流イベントの参加割引

第26条 【クラブウエアー】
 本会は、クラブウエアーについての位置付けを定める。
 (1) クラブ共通各種ウエアーやTシャツは、運営役員と入会会員との協議の上、必要とあれば作成するものとする。
 (2) 運営役員は、出来るだけ同一のものとし会員にわかる様に勤めるものとする。

第27条 【器具・備品管理】
 本会は、器具・備品を使用するにあたり定義を定める。
 (1) 本会のイベントに用いる器具・備品の管理は、有限会社リッド内の倉庫にて、運営役員が管理するものとする。
 (2) 本会に於いて、資源保護を推奨するに当たり、器具・備品・ウエアー等については、会員の不要となったもので運営役員が再使用出来ると判断したものは、次世代に使用できるように無償で譲渡して戴き、有限会社リッドにて保管・管理する。

第28条 【情報管理】
 本会で知り得た個人の情報は、個人情報の保護法に基ずき、本イベントや会の運営上のみに使用し、第三者への提供、開示は一切しない。

第29条 【活動の終了】
 本会は、運営役員の欠員などにて運営に支障が生じた場合は、活動の終了とする。尚、活動終了には会費の残金は、会員全員に均等に分け支払う。


2014年5月31日

RIDジュニアスポーツクラブ会長  阿部芳明